06/12 初夏の東京(1)茶の湯と懐石

東京

マダとちゅうです 確認用の仮UPです

「茶の湯展」へ行った訳

明治生命館へ行こうよ。」
「?…、なぜ?」
券、もらったからだよ…。」
奥さんが券」を見せた(下写真)
書を教えている知人から貰った「株主優待入場券」二人分だった。
「明治生命館」の「静嘉堂@丸の内」で開催の、「茶の湯と懐石道具の美」展だ。
これがあれば1500円二人分がタダになる。

私は、「明治生命館」には一度は入ってみたいと思っていたから好都合!
「それなら行きましょ~」

そういえば、この時期は二の丸庭園の花菖蒲が咲く時期だ。
どうせ行くのなら、
「茶の湯展」を観た後で、
「明治生命館」内部を見学し、それから
「皇居前広場」を横断して
二の丸庭園の花菖蒲 」を観ましょ~
ってことで出かけたわけだ。

「明治生命館」へ移転した「静嘉堂文庫美術館」

「静嘉堂」は、岩﨑彌之助の堂号(書斎名)に由来し、「静嘉堂文庫美術館」が正式名称。
日本および東洋の古典籍及び古美術品を収蔵しており、「静嘉堂文庫」は研究者向けに公開する専門図書館。
それまで世田谷区岡本にあった静嘉堂文庫の展示部分が2022年に移設され、移転後の展示施設の愛称が「静嘉堂@丸の内」となった。ただし移転するのは展示ギャラリーのみで、美術品の保管、業務および庭園の管理は引き続き従来の世田谷区岡本で行われる)

奥さんたちが、イッパイ来ていた

ん…、「茶の湯展」じゃないのか ?

あらら…
この展覧会茶の湯展じゃなかった
懐石のうつわ」の紹介展だった。

たしかにチケットにそう書いてある。
気にもしなかった私がマヌケだったのだが…

展示室は4部屋あり、それぞれのテーマは以下のようだった。
懐石の流れ
懐石道具の華「向付」のさまざま
❸ 茶事を彩る、懐石のうつわ
懐石から茶へー千利休と豊臣秀吉ゆかりの茶道具

動画(1分半)です

こ、これが…「茶事」なのかッ

会場の途中に「茶事の流れ」の説明があった。
これが茶事なのかッツ
私は、まったく知らんかった!

私には茶道教授していた叔母がいた。高3の頃に一か月下宿させてもらっていたから、
「茶道」に関してはなんとなく知ってる気になっていた。
しかし、「茶事」に関しては全く知らなかったことを、今回はじめて知った。

そして、これが「懐石」なのかっつ

「懐石調理」と「会席料理」は、おんなじダロ~

しかもだよ、わたしゃ「懐石」と「会席」
漢字が違うけどおんなじ意味だと思ってた
バカだよな~。

今回、この「茶の湯と懐石道具の美」展を観に行かなかったら、
死ぬまで勘違いしてただろう。
ああ、情けなや。

 

つづく

 

 

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つづく

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