マダとちゅうです 確認用の仮UPです
「茶の湯展」へ行った訳
「明治生命館へ行こうよ。」
「?…、なぜ?」
「券、もらったからだよ…。」
奥さんが「券」を見せた(下写真)。
書を教えている知人から貰った「株主優待入場券」二人分だった。
「明治生命館」の「静嘉堂@丸の内」で開催の、「茶の湯と懐石道具の美」展だ。
これがあれば1500円の二人分がタダになる。
私は、「明治生命館」には一度は入ってみたいと思っていたから好都合!
「それなら行きましょ~」
そういえば、この時期は二の丸庭園の花菖蒲が咲く時期だ。
どうせ行くのなら、
❶「茶の湯展」を観た後で、
❷「明治生命館」内部を見学し、それから
❸「皇居前広場」を横断して
❹「二の丸庭園の花菖蒲 」を観ましょ~
ってことで出かけたわけだ。

「明治生命館」へ移転した「静嘉堂文庫美術館」
「静嘉堂」は、岩﨑彌之助の堂号(書斎名)に由来し、「静嘉堂文庫美術館」が正式名称。
日本および東洋の古典籍及び古美術品を収蔵しており、「静嘉堂文庫」は研究者向けに公開する専門図書館。
それまで世田谷区岡本にあった静嘉堂文庫の展示部分が2022年に移設され、移転後の展示施設の愛称が「静嘉堂@丸の内」となった。(ただし移転するのは展示ギャラリーのみで、美術品の保管、業務および庭園の管理は引き続き従来の世田谷区岡本で行われる)
奥さんたちが、イッパイ来ていた
ん…、「茶の湯展」じゃないのか ?
あらら…!
この展覧会は茶の湯展じゃなかった。
「懐石のうつわ」の紹介展だった。
たしかにチケットにそう書いてある。
気にもしなかった私がマヌケだったのだが…
展示室は4部屋あり、それぞれのテーマは以下のようだった。
❶ 懐石の流れ
❷ 懐石道具の華「向付」のさまざま
❸ 茶事を彩る、懐石のうつわ
❹ 懐石から茶へー千利休と豊臣秀吉ゆかりの茶道具
動画(1分半)です
こ、これが…「茶事」なのかッ
会場の途中に「茶事の流れ」の説明があった。
これが「茶事」なのかッツ
私は、まったく知らんかった!
私には茶道教授していた叔母がいた。高3の頃に一か月下宿させてもらっていたから、
「茶道」に関してはなんとなく知ってる気になっていた。
しかし、「茶事」に関しては全く知らなかったことを、今回はじめて知った。
そして、これが「懐石」なのかっつ
「懐石調理」と「会席料理」は、おんなじダロ~
しかもだよ、わたしゃ「懐石」と「会席」は
漢字が違うけどおんなじ意味だと思ってた。
バカだよな~。
今回、この「茶の湯と懐石道具の美」展を観に行かなかったら、
死ぬまで勘違いしてただろう。
ああ、情けなや。
つづく
お腹が空くほどリアルで楽しい

つづく
06/10 初夏の東京(1)明治生命館
06/12 初夏の東京(2)茶の湯と懐石
06/15 初夏の東京(3)皇居再発見
06/17 初夏の東京(4)二の丸庭園の花菖蒲











