09/07 老い…さらば ➂(図書館の老人本)

その他

ちかごろ私は、本を読んでいると眼がすごく疲れる
10分ぐらいが限度だ。
白内障手術した右目と、まだ手術してない左目とのパララックスが原因

だから、本を読む(視る)ことを避ける生活を送っていたので、
せっかく近くにある図書館だが、あまり行かなかった。

工事中だった

私の家から県立図書館へは自転車5分市立中央図書館へは7分ほど。
近いから、県立図書館へは時おり行くのだが、市立図書館へ行くのは久しぶりだった。

「あれ~?」工事中だったから驚いた
今年4月から来春まで予定の工事中だった。
正面階段のピロティが閉鎖
され「どこから入ればいいんだ~?
入り口は、最も奥にある勝手口のような、地下への入り口が使われていた。


工事の内容は外壁全面補修と、1階を「こどもフロア」としてリニューアル
1階の閉鎖に伴い、総合カウンターなどのメイン機能は地下1階に移転して仮設運営していた。
何が何やら分からん状態だった。

老人本を探した

それはさておき、「老人関係本」の捜索だ。
事前に自宅で、ネット検索しておいた棚を探した。
けっこう色々あった。

「老後はひとり暮らしが幸せ」
「おひとりさまで逝こう」
「すごいトシヨリBOOK」
「美しく老いる人の習慣」
「老人の歴史」
「老老格差」
暴走老人」
「老~い、どん!」
「老いるが勝ち」

メモがタイヘンだから写真に撮った。
▼本のタイトルが読めるように、すごく拡大できます。(横幅3000pix)

4冊、借りた

読みたかったのは勢古浩爾」さんの2冊
ついでに、南伸坊・養老孟子、赤瀬川原平・東海林さだお
これらの4冊を借りた。

「脱定年幻想」(勢古浩爾)

「当たり前だろ」ってことを、彼の体験や身近な人物の事例を紹介したもの。
最後の「あとがき」だけを紹介したい。
▼拡大できます

 

「老人の壁」

「バカの壁」で一世を風靡した養老孟子さん、ユーモアイラストの南伸坊の対談集。
期待したけど、めっぽうつまらなかった。

「老化で遊ぼう」

紫綬褒章受章者で「アサッテ君」の東海林さだお・芥川賞作家の赤瀬川原平の対談集。
ともに社会的評価は大した人物なのだが、読むに堪えない爆笑対談だ。
話してる内容はぐちゃぐちゃ
いま私が求めてる内容とは大違いだった。
▼拡大できます

のこる1冊は、次回に…

「自分がおじいさんになること」勢古浩爾さん

これは、良かった
次回にご紹介します。

つづく

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