UTokyo OpenCourseWare

① | 印象派 ―西洋絵画を変えた画家たち 中高生向け
講師 三浦 篤  1時間37分  507回視聴 7 年前 #

印象派 ―西洋絵画を変えた画家たち | 駒場祭公開講座 2011 | UTokyo Channel
19世紀後半のフランスで活躍した印象派の画家たちは、西洋絵画を根本的に変革していきました。作品をスライドで具体的に紹介しながら、主題やモチーフ、様式や技法、さらには展示方法にいたるまで、印象派の絵画がもたらした革新性がそれまでの西洋絵画の常識や価値基準を転覆させるものであったことを浮き彫りにしていき…

② | 錯覚とVR技術 中高生向け
講師 廣瀬 通 孝  49分 東京大学 情報理工学系研究科 教授 456回視聴 7 年前

第1回 錯覚とVR技術 | 東京大学公開講座「だます」 | UTokyo Channel
VR(バーチャルリアリティ)技術とは、デジタル技術を駆使して疑似的体験をつくり出す技術のことを指します。体験は感覚と不可分の関係にあり、VR技術を感覚の技術と呼ぶ人もいます。感覚間の相互作用を利用することによって、おどろくほど単純な仕組みで人工的な感覚刺激を作り出すこともわかってきました。本講義では、…

| デジタルゲームの感性学 中高生向け
講師:吉田 寛 2時間21分  8596回視聴 2 年前  教養学部・総合文化研究科

デジタルゲームの感性学 | 2021年度:高校生と大学生のための金曜特別講座 | UTokyo Channel
現代の遊びの代名詞ともいえるデジタルゲームは、娯楽品や工業製品として重要であるばかりでなく、知覚や想像、反応、情動といった、われわれの「感性」を理解するうえで最適な研究材料でもあります。ゲームは勉強の妨げになるからダメと、ふだんは我慢している人も多いかもしれませんが、この授業では思う存分、ゲームの…

④ | 図像学入門 -美術作品の「読み方」中高生向け
講師  秋山 聰  47分   東京大学 人文社会系研究科 教授  26,313回視聴 2020/06/23

【文学部】図像学入門 -美術作品の「読み方」 | オープンキャンパス 模擬講義 2019 | UTokyo Channel
近代以前、絵や彫刻は単なる芸術作品ではなく、教育や宗教的コミュニケーションなどの重要な手段でもありました。 昔の人々が美術作品をどのように「読み解いて」いたのか、についてお話しします。 06:06 図像学とは何か 12:27 キリスト教と造形 19:44 西欧中世のキリスト教における神 29:19 聖人の図像学 44:...

❶ | 著作権法の未来
講師 田村 善之 52分 東京大学 法学政治学研究科 教授

第6回 著作権法の未来 | 東京大学公開講座:予測できる未来と、予測できない未来 | UTokyo Channel
複製の度、ネットでの送信の度に権利を及ぼす著作権のシステムは、複製技術とインターネットが普及した結果、合理性を失いつつある。本講演では、現代における著作権の制度的な課題を特定し、その未来像を論じたい。 2:23 日本の著作権法の特徴 6:25 立法の動向 22:29 司法の動向 33:42 著作権法の時代認識 43:4...

❷ | メディアとアート
講師 原島 博 情報学環・工学系研究科

第11回 メディアとアート | コミュニケーション・システム(2002年度講義) | UTokyo Channel
UTokyo Channelは、知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。4,000本以上の授業や講演を公開しています。

❸ | アートがよむ・かく
講師 藤幡 正樹 1時間24分 東京藝術大学

第9回 アートがよむ・かく | 情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
メディア・アーティスト藤幡正樹は、1995年に作品《Beyond Pages》を発表し、デジタル時代における本の未来、あるいは出来事へのインターフェイスとしての書物の本質を世に問うた。インタラクティヴ・アートの古典とされるこの作品から約20年間に、藤幡が作品を通じて深化させ、提起してきた問いとは何だったのだろうか。…

❹ | 形をよむ・描く
講師 山中 俊治 1時間15分 生産技術研究所

第11回 形をよむ・描く | 情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
よく知っているはずのものでも、絵に描いてごらんと言われると、ほとんど覚えていないことに気がつくが、一度スケッチしたものについては、細部も立体構造もよく記憶される。スケッチは、物や空間の観察方法であり、観察された複雑な事象の中から特徴的な様態を簡潔に記述する方法でもある。その意味では決して写真のよう…

➎ | ロボットがよむ・かく
講師 池内 克史 1時間28分 生産技術研究所

第7回 ロボットがよむ・かく | 情報<よむ・かく>の新しい知識学(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
バーミヤンの大仏破壊や金閣寺炎上といったように仏像や寺院などの有形文化遺産は日々失われている。民族舞踊や民謡などの無形文化遺産も後継者不足や政治的意図により消え去りつつある。人類の貴重な財産である有形無形文化遺産をコンピュータが読み、記憶し、人間が理解できる形で再表現できれば、これらの文化遺産を永…

❻ | 現代アートにおける空気の可視化
講師 山本 浩貴 1時間34分 金沢美術工芸大学

第7回 現代アートにおける空気の可視化 | 学術フロンティア講義「30年後の世界へ― 空気はいかに価値化されるべきか」 | UTokyo Channel
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒現代アートを通して見えてくること。(だいふくちゃん通信)

❼「科学と美」すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地
講師 吉田 寛 42分 東京大学 人文社会系研究科/准教授

すべては遊びから始まる──ゲーム研究の現在地 | 第137回(2023年秋季)東京大学公開講座「科学と美」 | UTokyo Channel
遊びやゲームは、人間の創造性や協調性を理解する鍵として、古くから人類学や教育学、経済学などの分野で注目されてきました。しかし現在では、デジタル技術やニューメディアの研究と結びついた独立した学問分野としてゲーム研究(Game Studies)が新たに確立されつつあります。本講義では、その最新の動向をご紹介します…

❽ | Nature centered – design 先端アートデザイン学
講師 神崎 亮平 伊藤 志信 1時間32分 先端科学技術研究センター

第2回 Nature centered - design | 先端アートデザイン学 | UTokyo Channel
UTokyo Channelは、知と未来をつなぐ東京大学公式動画メディア。4,000本以上の授業や講演を公開しています。

❾ | 古代ギリシア・ローマ彫刻と先端技術
講師 芳賀 京子 1時間26分 人文社会系研究科

第9回 古代ギリシア・ローマ彫刻と先端技術 | デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒最先端3D技術で解き明かす古代ギリシア・ローマ彫刻(「古代ギリシア・ローマ彫刻と先端技術」芳賀 京子先生)(だいふくちゃん通信)

❿ | フィールドワークを通して創造プロセスを探る
講師 岡田 猛 51分 教育学研究科/情報学環

第7回 フィールドワークを通して創造プロセスを探る | 心に挑む-心理学との出会い、心理学の魅力(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
芸術家はどのように創作活動を行っているのだろうか? 観察やインタビューなどのフィールドワークを用いた我々の研究を紹介し、芸術家の創作プロセスの謎に迫る。

⓫ | メディアの相互作用:文学と映画をめぐって
講師 野崎 歓 1時間8分 人文社会系研究科

第3回 メディアの相互作用:文学と映画をめぐって | 媒介/メディアのつくる世界(朝日講座「知の冒険―もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」2015年度講義) | UTokyo Channel
こちらの講義の概要をだいふくちゃん通信でもご紹介しています。 ⇒【メディアミックスの効果】小説と映画の相互作用について(だいふくちゃん通信)

⓬ | 情報と文化 (1)情報と諸学問の融合
講師 石田 英敬 1時間17分 情報学環 藤幡 正樹 東京藝術大学

第11回 情報と文化 (1) | 学際情報学-情報と諸学問の融合(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
6月14日(木) ゲスト:藤幡正樹(東京藝術大学) 情報技術は人間の感性経験にどのような変化をもたらしているのか。芸術や文化の表現にどのような可能性を生んできたのか。メディア・アートの実践者をゲストに迎えて共に考える。 ※講義日が7月12日より変更になりました。7月12日(木) 情報メディア革命を文明における「…

⓭ | ミュージアムとコンピュータ
講師 青柳 正規 1時間28分 国立西洋美術館

第8回 ミュージアムとコンピュータ | ネットとリアルのあいだ-知のデジタル・シフトとインターネット社会の未来(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
ここでは、文化を伝え活かす機関である文書館、美術館、図書館が、情報化社会の中でどのように変化しつつあるのか考えていく。まず横山伊徳「歴史学を支えるコンピュータ」では、コンピュータが計算する機械から離れ、論理や秩序を扱う道具オルディナトゥールとして、史料の調査や歴史の研究に活かされるようになった今に…

⓮ | 人が情報を作る――アートの受容と表現者 ゲスト:藤幡正樹
講師 竹内 郁雄 1時間28分 情報理工学系研究科

第13回 人が情報を作る――アートの受容と表現者 ゲスト:藤幡正樹 | 情報が世界を変える-技術と社会、そして新しい芸術とは(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
人々の魂をつき動かしてきた芸術は、科学技術でいう「物質」「エネルギー」「情報」「生命」のどれとも深い関わりをもつ。しかし、科学の歴史と呼応して、「情報」の観点は長い間看過されてきた。20世紀からの情報学と情報技術の急速な発展は、芸術と情報および情報技術との関わりの深さを曝し出すとともに、さらに新たな…

⓯ | 情報・生命が融合する総合舞台空間の芸術 ゲスト:河口洋一郎
講師 竹内 郁雄 1時間20分 情報理工学系研究科

第12回 情報・生命が融合する総合舞台空間の芸術 ゲスト:河口洋一郎 | 情報が世界を変える-技術と社会、そして新しい芸術とは(学術俯瞰講義) | UTokyo Channel
人々の魂をつき動かしてきた芸術は、科学技術でいう「物質」「エネルギー」「情報」「生命」のどれとも深い関わりをもつ。しかし、科学の歴史と呼応して、「情報」の観点は長い間看過されてきた。20世紀からの情報学と情報技術の急速な発展は、芸術と情報および情報技術との関わりの深さを曝し出すとともに、さらに新たな…

 

 

 

 

 

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