0929 家電を、爆買い?した

電気製品

先日、「ノートパソコン」と「洗濯機」 と「トースター」を同時に買った。
横浜駅西口ヨドバシカメラで、午後1時~夕方6時ま店内をアチコチ移動して買いまくった。激動の一日だった。

いずれも、まだ使えるケド…

現在使っている「洗濯機」は札幌に転居した17年前の購入品。トースターは8年前奥さん用ノートパソコンは7年前に買ったものだった。いずれもまだ使えるのだが、そろそろ買い替えようと考えた。

いま使っている家電の当時購入額は、洗濯機が11万円、トースターが5000円、ノートパソコンは6万円だった。それが今回の購入額は、洗濯機28万円、トースター2.7万円、ノートパソコン7.9万円。洗濯機がだいぶ高騰したな。

今度も「ダイナブック」にしよう

これまで奥さん用ノートパソコンは東芝の「ダイナブック」(ビジネスノートPC「Satellite」)だった。動作が遅くて止まる、ときおり起動しなかったり終了しないから奥さんいつもイライラしてた。もう寿命のようで一年前から買い換える必要があった。だからヨドバシに着いたら最初にパソコン売り場へ向かった。

近ごろノートパソコンの価格が上がってる中で「ダイナブック」は案外低価格。東芝はラップトップパソコンを世界で初めて発売し、一時は日本最大のPCメーカーだった。でも不正会計問題で業績悪化し、鴻海グループの傘下に入ったシャープに安く買収され今や「Dynabook株式会社」となって復活の道を歩み始めている。まあ、そんなことはどうでも良いことだ…

Core i5だが安かった

ヨドバシのPC売り場には「Dynabook Direct のコーナーがあり十数台のノートPCが置かれていた。ここではdynabookの直販サイトではできないカスタマイズ ( オーダーメイド)注文 )ができた。「入館証」と書かれた大きなワッペンを胸に付けた担当者がとても対応が良かった。
「どんな使い方を…?」と聞かれて、「ほとんどネットだから…ドライブもOfficeもいらない。ただSSDだけにはしたい。Celeronでも良いかも…」と言ったら、「あ、Celeronはチョットもう厳しいですよ…」そんなこと会話しながら選び放題の多様なタイプの中から選んだのがPZシリーズの20年秋冬モデルだった。
税込み79000円なり、Core i5で11世代だからこれはお安い。「ただし、これはポイント無しなんですよ」と言われた。
これから洗濯機を買いに行くから後でまた来るからねと一旦その売り場を離れ、洗濯機売り場へと向かった。

洗濯機を選ぶ

私はあと2年で70歳になる。10年後には80歳だけれど、順調ならばまだその頃も今のマンションで「自力」で生活してることが予想される。だから私たち「高齢者の家電選び」には、「年寄りの自力生活に見合った機器」を選ぶ必要がある。目新しい高機能や新機能だけに惑わされちゃいけないわけだ。

我が家では、白物家電は出来ればパナソニックと決めている。パナソニックは、他のメーカーの機能を「良いとこ取り」し、使いやすくて壊れにくいって思っているから…。中でも「50~60代向け「Jコンセプト」シリーズ」ってのがある。「Jシリーズの洗濯機」は、洗濯槽を浅めにすることで楽な姿勢で奥まで手が届く。だからそれをここ数年考えていた。しかしそれはタテ型で乾燥機能がないことがネックだった。
現在は、洗濯物のほとんどをランダに干してるが十年後には外干しがキツくなり乾燥機がメインになるかも知れない。だからドラム型も…とか…で、なかなか購入し切れずにいたのだった。

洗濯機が40万円?!

現在の洗濯機はドラム式で乾燥機能付き。横浜へ転居した頃から、脱水時の回転が不安定でガタガタ鳴り出したから買い換えようと考えていた。でも近ごろは計画生産とやらで多くを製造しないそうだ。だから欲しい製品があっても品薄で購入出来ないことが多かった。今回、11月新発売の洗濯機があるということで予約しに来たのだった。

外形は同じサイズながら機能の違いで、40万、35万、29万円の製品が並んでいた値段が高くてビックラこいた。ドラム式ではドラムからの水漏れをしない様な高い技術が必要なので製造コストが高く付くそうな。

注文したのは、「NEW 11月上旬発売予定 NA-LX113AL」洗濯・脱水容量11 ㎏/乾燥容量6 kg、「スゴ落ち泡洗浄」、「はやふわ乾燥 ヒートポンプ」を搭載した基本機能充実モデル。一番お安い29万円だから洗剤自動投入まではついてない。なんと1万円のキャッシュバック付きだった。

いかん!クレジットの限度額が

さて、そこで問題になったのはカード限度額だった。
私の「ヨドバシカード」は、クレジット機能付き「ゴールドポイントカード・プラス」なのだが限度額は30万円に設定したように思う。今日は洗濯機29万円、DynaBookが8万円、それからオーブントースター3万円弱を買うから、限度額をかるく超えちまう

そこで近くの店員さんに聞いた。
限度額がいくらに設定してあるか不明。不足してたら引き上げたいけど、どこで確認できるの?」
「え~と、カード内容の確認は店内では出来ないんで、電話で聞いてもらうことになるんで…」 「は~!」 別の店員さんに尋ねても同じように言われた。

しゃ~ないなと思い電話しかけたところ、それを見ていた違う店員さんが寄ってきた。
「あの~何かお探しですか?
「限度額確認が電話でしか…」
「あ~それならこちらの機械で出来ますよ。」
へっ! 出来ないって言われたけど」
「あ~若い店員は知らないかも知れませんね。出来ますよ。」
機械で出来た。
調べたらやはり限度額は30万円だった。一ヶ月だけ45万円に引き上げることの許可も出て一安心。「機械で出来ないハズ無いでしょ!高い家電も多いんだから、限度額を超える人なんてイッパイ居るはずだから。なんで知らないのよまったく」奥さん、店員たちの無知に怒ってた。

ビストロトースター

これまで使用していたオーブントースターの焼きムラが出るようになった。真ん中は焦げても周辺が焼けなくなった。オーブントースターは一時BALMUDAがブームだった。2.5万円とお高いのだがトースト専用機でパン以外の使い道はオマケ。
それに対抗するようにパナソニック から「オーブントースター ビストロ」が出た。「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」厚切りも、冷凍も、外はサクッ、中はふんわりあつあつのトーストを実現。定価26,730円の高額なれども日経トレンディ「2021年上半期ヒット大賞 (家電部門)」となった。

そのうちに値下がりするだろうと思っていたのだがいつまで待っても値崩れしない。半年たっても定価のままだった。下がってないけれど洗濯機を買った時のポイントと同額だからそれを使って買うことにした。

ポイントの使い方

今日の買い物順は(1)洗濯機、(2)ビストロ、(3)ダイナブックだ。
洗濯機を支払ったことで29,000ポイントがついた。だから次にビストロの支払いをする時に、そのポイントで支払おうとしたら奥さんが言った。
ダメよここで使っちゃ!ダイナブックの時に使うのよ」
「えっ?」
「ポイントで支払ったらポイントが付かないでしょ、ポイントが付かない買い物にポイントを使うのよ!」
「ん~? …あっ、そうなのかっ! ダイナブックはポイント無しだったナ」
ここでポイント払いしたら2800ポイントを得られないわけだ。いつもあまり考えてなかったが、ポイントの仕組みを考えればそうなるわな。レジの店員さんも「そうですね」と笑ってた。

トースターの捨て方はジモティで

午後1時にヨドバシに入店し(1)(2)(3)と買い物し、地下街の食料品売場での買い物を済ませ、ビストロの現物を抱えてタクシーで帰宅したら夕方6時だった。5時間の買い物はとっても疲れた。

さ~て、「ムラ焼けトースター」を処分しようとした。
横浜市のルールでは金属製品の場合には30センチまでなら燃えないゴミ、それ以上のサイズなら500円シールを貼って粗大ごみ扱いだった。トースターを測ったら長辺が32センチあった。
ん~微妙だな…、2センチオーバーは誤差の範囲として金属ゴミに出しちゃうか?とも思ったが、一応ルール違反には違いない。こんなトースターでもタダなら欲しい人が居るかもってことで、ひさしぶりにジモティやってみた。そしたらすぐに数人が食いついてきた。翌日の夕方、バイクで来た兄さんにお譲りできた。

今や買い物は、あらかじめ「捨て方」も考慮しなくちゃいけないし「年寄りの自力生活」に見合うかも考えなくちゃならないからいろいろ大変だな。

おわり

 

 

 

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