0323 デジタル断捨離

生活づくり

「断捨離」は「やましたひでこ」さんが提唱し商標登録している用語。
“断ち・捨て・離れ”ることで、身軽で快適な生活と人生を手に入れようとすること。
簡単に言うと【物を捨てる】こと。

やましたひでこ断捨離公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCeUfv_-CzRphpruWg21QQmQ

なんだこの部屋!

だいぶ以前から、奥さんが毎週見ているTV番組があった。
「なんか、きったナイ部屋が映ってるな~」と思いつつ隣で見た。
BS朝日の<ウチ“断捨離”しました!>だった。

「うわっ、なんだこの部屋!」
「ゲっ!こりゃどうにもならんぞ」」
毎週毎週そんな部屋ばかりが出てくる。

そんな「汚部屋」を「やましたひでこ」さんが指導して「断捨離」させる番組
部屋の住人をカウンセリングし極意を授けて、一か月後に再度「やました」さんが訪れて成果を確認する。だがなかなか一筋縄では片付かない…。

じつは私もゴミ屋敷

毎週、次々に出てくる「ゴミ屋敷」を見ていて思った。
「ひで~もんだな、こんなに不要物に溢れた家がいっぱいあるのかヨ」
そう言うと奥さんが答えた。
「どこのウチでもこんなもんだよ」
「あんただって、私がいなきゃゴミ屋敷になってるよ」

「 !  … 」

そう言われて思い当たった。私もモノが処分できないダメ人間だった。
私はドローイングやアッサンブラージュなんかの実物制作をしたことがあったから、自宅の作業場がモノであふれていた。札幌への引っ越しの際には、作業場にある山のようなガラクタ類がなかなか捨てられなかった。
奥さんが見かねて友人に頼んだ。そしたら友人のジ~さんが軽トラで幾度も運び、全部処分してくれた。あれはホントに助かったな。
だからそれ以後は「改心して」、自宅も研究室でも「物を置かない」よう心がけるようになった。

「汚ディスク」断捨離

現在の私の部屋にはパソコン机とベットとメダカ飼育の棚が一つあるだけ。本は皆無。
どうしても捨てきれない保留物は、ベッド下収納に仮置きしているから目には入らない。今後、もっと老いて施設に入る時でも困らないようスッキリしてる。もちろんそれは、我が家のやましたさんのおかげなんだけれど。
ということで私はモノから解放された心地よい生活を送っている。

ところが、「デジタルデータ」に関してはいっこうにハレバレしなかった。
私は、「リアルな片づけ下手」同様に「デジタルデータ整理も苦手で、どうにも片付かなかった。

昨年、HDDの一つがブッ壊れたおかげでデータが三分の一になった。だが実際は重複して保存してあるデータも多く、その後もほとんど困っていない。だから案外平気なものだと思った。とはいえそれ以後「デジタルデータ整理」が進展したわけじゃない。
「汚ディスク」をどげんかせんとイカン、と思いつつ今に至ってしまった。

いま心残りなのは講義記録VTRのこと。
在職中に長期間かけて組み上げた内容の録画だから、ナントカ有効に生かしたいと思っていた。これを見やすく編集しなおしてYouTubeにアップできれば、私の手元を離れることになるから”いわば「デジタル断捨離」だ。だれも見やしないかも知れない。でもそうすれば心置きなくあの世へ行ける。そういうことで作業し始めたわけだ。

これだけある

一本10~15分程度に短めに編集した。
スイスイ進めば一日に3本ほどは軽く処理でき、なかなか楽しい。
下一覧表の、黄色箇所が編集し終えたもの。まだ処理必要なもの(水色箇所)が100本以上残っているが、夏ぐらいまでに完了したいと思っている。


近頃は週5日UPしてるのだが、UP数が増えると視聴回数も増加するもんだな。

WEBページは中断中

ところで、このところ「動画UP」に集中してたから、
年明けから作り始めた「WEBページ」は半分程できたところで中断中。
「YouTube動画」+「WEBページ」=<デジタル断捨離完了>
これが今年の目標です。

おわり

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