0726 退職金ころがしで頑張った

経済

4月に、私は退職金を3ケ月間優遇の<退職者専用の定期預金>に預けた。
退職者であれば、退職金以外の資金でも預けられる。
私は昨年、実家の土地売却益もあったから、
「退職金=ン千万」+「土地売却益=ゥ千万」を
A・B、2つの金融機関に預けた。

満期日は「A銀行=7/25」「B信託銀行=7/22」
3ケ月を過ぎてそのまま放っておくと優遇金利が通常預金の最低金利になってしまう。
だから、7/26に預け替え(ころがし)に行った。
でも、とっても大変だった。

本日の行動内容は、
 < Aを解約して、Bへ「A”」として振り込む>
 < Bの口座をいったん「A”・B」にしてからBを解約する>
 < B”を、新規の「C信託銀行」の特別プランに預ける>
ことばで書くと簡単な図式だが半日かかってしまった。

(1)朝9時半に「A(ms銀行)」についた。
「優遇定期」を解約し、いったん「普通口座」に移す。
それを「B(ms信託銀行)」の普通口座へ振込み依頼した。
完了するまでに一時間以上待たされた。

(2)その後、「C(mufj信託銀行)」へ移動し、私の新規口座を開設した。「審査がありますので、1~1時間半かかります」とのこと。どうやら近ごろは、通帳が詐欺に使用されるため、厳密に審査するそうだ。通帳が出来上がるまでに12時をすぎていた。

(3)はらへったが我慢して、「B(ms信託銀行)」へ移動した。
A(ms銀行)→B(ms信託銀行)への振込は、瞬時に可能なようで、私の普通口座に入金されていた。
だから、「B(ms信託銀行)」では
 ①「A”」を、新たな3ケ月間優遇定期に組むことを依頼
 ②「B」を解約して、先ほど開設した「C(mufj信託銀行)」への振込を依頼した。 ここまでで1時が過ぎていた。

さあて昼メシ、あとひと踏ん張りだ。

(4)食事を終えて2時ごろ、再度「C(mufj信託銀行)」へ。
ここでは「3ケ月間優遇の<退職者専用の定期預金>を「新規依頼した。とっても愛想良いフィナンシャルプランナーねーたんが、やっぱり、甘いお誘いの「投資信託セット」をまくし立てる。
「ま~、お仕事だからしょ~ないね」ってことで、しばらく聞き流した。
「老後の経済設計アンケート」なんかも書かされた。
私が誘いに乗って来ないのが分かってるようで、
ねーたんの方も、「あ、適当に書かれてもいいですよ」

終わったのが、やっと3時、銀行のシャッターが降りる頃だった。
出入り口に並んだ行員や警備員から「ありがとうございました」の声に送られて、やっと本日の「退職金ころがし」を完了した。

とっても疲れた。

今日の感想=結論
「退職金ころがし」は、オススメしない!!
すご~く時間がかかるから大変だった。

じつは、今日は私ひとりじゃなくて家内と一緒だった
じつは、今朝、朝6時~8時、今日の作業内容について家内からレクチャーを受けた。いかなる理由で、どんな手順で、なにを行うのか?

じつは、今日の実際の場では、
「わけが分からなくて、オ~イこれドウシタたらいい?って…」
家内に、幾度も助け船を頼んだ次第だった。

家内いわく「人間には、得意不得意、向き不向きがある。あんたは、ふつうのサラリーマンよりは、金融関係理解出来てると思うよ。それでいいじゃない」

帰宅後に家内がさらに言った。

「今日はとっても疲れたね!きっと将来こんなこと言うんじゃないの。
 あのとき、退職金運用すごく大変だったね、
 暑い日に、あっち行ったりこっち行ったり。
 でも、これも良い思い出になるだろうね」

う~ん、奥さん大物だ、参りました!!

きっと私の頭は、これからドンドン悪くなっていくだろう。今日、これを書いたのも、将来、今日の経過を思い出せるためだった。

3ケ月後にまた満期がくる。でもあと一回、退職金ころがし、がんばるぞ~

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