0730 スタジアムのおみやげ(1)

街と文化

神奈川大会の決勝戦は「県立相模原」を11対2で破った「軍隊の東海大相模」と
「桐光学園」を5対7で破った「日大藤沢」の試合だった。
台風崩れの雨予報が一転した快晴のもとで試合が行われた。

私は決勝戦には行かなかったのだが 、結果は、なんと「24対1」…だった。
バスケの試合じゃあるまいし!!
この点差は、県大会史上ワースト2だとか。

「日大藤沢」は昨年初戦敗退だったそうな。
いろいろ楽しましてくれるチームだ。

私は試合観戦後、腕とひざとふくらはぎが日焼けヒリヒリで大変だった。
翌日になったら赤味がさらに色づいて熱をもつ程だった。

北海道のおだやかな日差しの中で40年も暮してきたから、
私の皮膚は、すっかり軟弱化していたようだ。
スタジアムで、周囲の観客が帽子もかぶらず、肩出しランニング姿だったことで、すっかり安心していたのだが、強靭肌の地元の彼らと、へナへナ皮膚の私とでは大きな隔たりがあったのだった。

これ程の日焼けは、学生時代の石垣島ビーチでの日焼け以来だ。
大学3年の頃、体育学部の健ちゃんと二人で沖縄旅行した。
東京湾からフェリーで沖縄、その後また夜行のフェリーで石垣島へ。

石垣島の川平湾で一日、海水浴した。
健ちゃんは水泳部だったから泳ぎは抜群だ。
平泳ぎで25メートルやっとの私に対して、いろんな泳ぎを披露してくれた。
バシャバシャ進む、健ちゃんのバタフライは凄かったな。

その夜、肩と背中が真っ赤にはれて眠れなかった。
私は、白黒ストライプの海水パンツをはいていたのだが、
パンツの縞模様がそのまま腰のまわりにネガポジの関係で焼きついていたことには驚いた。
太陽光の威力はなんと凄いことか。

これから本格的な夏が始まる。私は、この1~2年は日焼けに要注意だ。

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