0803 八月の花火

街と文化

夜のニュースを見ていた。
韓国のホワイト国除外がぐちゃぐちゃになってきた。
バンコクでも河野太郎が頑張っていた。
でも、少し目立ちすぎて
閣内では浮き気味になってるようで、心配だ。
そんな中、「ドーン、ドドーン」突然の鳴動。

「エッ、どうした? あ、今日は2日、花火の日じゃないか」
8月2日は「みなとみらいスマートフェスティバル」だった。

急ぎベランダに出て海側を見た。
花火は直接見えないが打ち上げられてる方向が明るい。
玄関を出て、隣の棟とを結ぶ渡り通路に行った。

「コリャよく見えるぞ。」
見事な打ち上げが見えた。
ビル群が低くなったちょうど良い位置に打ち上がっている。

19時半から30分で2万発とのことだから、
ほとんど休むことなく派手な打上げが続く。
2箇所の打上げをシンクロさせ、一粒で二度おいしい感じで、すごく豪華だ。

この花火は、2016年で中止になった神奈川新聞花火大会が、昨年になり名称を変えて突然ゲリラ復活し、今年は正式に芝生エリア 有料席2000円で再開したものとのことだった。
中止の理由は、タクシーの運ちゃんから聞いたのだが、路上で見る人が多すぎて救急車が通れないからなどの理由だったそうな。

フィナーレは、とんでもない大量の打上げで、あたり一面が真っ白くなるほど。
私がこれまでに見たことが無いものスゴイ花火だった。

マンショでは、エレベータに乗るとき以外ほとんど住人に合うことがない。だから普段は隣近所にどんな人が住んでいるのかも分からない。でも、この花火の時には、あちこちから人が出てきた。こんなことでもないと顔をみることも無いのが都会の生活なんだなとしみじみ思った。

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