2019-10

街と文化

1031 いまどきの結婚は?

先日行った結婚式場の、フレンチがお不味かった。前菜も、スープも、肉も、 一口だけ味見して私は、ほとんどを食べ残した。そしてワインもどうにも…。 数日まえに、雲仙で一流フレンチを味わった者にとって、結婚式場フレンチは苦痛だった。 結婚...
読書

1029 ヘタウマへの疑問

映画『モリのいる場所』が5月に公開され、多くの人が画家:熊谷守一を知ることになった。 「この絵は子どもが描いたのですか?」と、 昭和天皇に言われたほど、彼は最高レベルのヘタウマ画家だ。 <どこが良いのか解からない?> <なぜ赤の輪郭...
住む

1026 富士山がみえた

私は富士山がとても好き。 入居したMSからは、西に富士山が見えるはずだった。 ところが西の空を眺めても、いつも遠方には霞や厚い雲がかかり、当初は、富士がどの方角にあるのかすらわからなかった。 梅雨があけた頃、遠くに大きな山陰がみえた...
街と文化

1024 久しぶりの作品展

<ITOさんの作品展、一緒に観に行きませんか> 公募展を観に上京した Fさんから連絡があった。 ITOさんの作品は、ジャンルを表現しにくいのだが、駆動系インスタレーション映像とでも言うのだろうか? テーマは結構シリアスながら、機構が...
旅行

1023 九州-8◆一流宿をあじわう旅

今回の旅行目的は2つあった。 ひとつは、長崎~阿蘇~由布院~高千穂を辿る 20代初めの一人旅を 「再検証」したいという家内の思いを叶えること。そしてもうひとつは 「亀の井別荘」と「雲仙観光ホテル」という、 九州の一流ホテルと宿を味わうこと...
旅行

1022 九州-7◆唐津焼をめぐった

最終日の午後は「唐津焼」めぐり。 九州は有数の焼き物エリア。佐賀県の有名どころには磁器の「有田」「伊万里」がある。 でも家内と私の好みは独特のわびしさをもつ「絵唐津」や、白の化粧土を掛けた「粉引唐津」の方だから、ぜひこの機会に唐津焼の一級...
旅行

1021 九州-6◆イマイチ朝市と名護屋城跡

7日間にわたる旅行の最終日、今朝は日本三大朝市「呼子朝市」だ。 朝市で食べようと、ホテルの朝食は頼んでいなかった。 30分ほど走って呼子の港に着いた。 <約200mもある「朝市通り」には、毎日30~50軒の露店や店舗が並びます> イ...
旅行

1020 九州-5◆唐津を堪能した

長崎をでて佐賀駅で乗り換え(写真)、唐津駅に着いた。 JRの列車が、激しく横揺れしながら猛スピードで走るから、すごく怖かった。 「島鉄バス」もオンボロ激走だったがJRも同様。九州の公共交通は、すべからく古い車両にも関わらず酷使しているよう...
その他

1019 九州-4◆長崎はホントに坂の街だった

雲仙温泉から諫早まで路線バスに乗った。  オンボロで、ガタガタ・ビシビシと壊れそうなバスだった。 曲がりくねった山道を猛スピードで爆走する、とっても怖い90分。 うーむ、そうしてみると「路線バスの旅」で、蛭子さんもガンバッテルんだな。 ...
旅行

1018 九州-3◆雲仙温泉で小地獄をみた

私は九州には関心がなかった。だから「雲仙」がどこを指すか分からなかった。 「天草」は島、「雲仙」は島原半島にあり、その中に島原市・南島原市・雲仙市がある。 「雲仙温泉」は、周辺7町が合併した「雲仙市」のうちの旧小浜町にある。だから住所は雲...
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