1224 冬の温・湿度を考える

住む

早くも年末、 このところ不安定な気温の日々が続いている。
横浜への転居後、初めての 冬の気温はどうなるのか気になった。
12~1月の気温を、気象庁データのグラフを使い昨年と比較してみた。

左グラフは現在進行中の12月の気温。右グラフ は一年前の今年1月。
現在の最低気温は5~10度を前後して昨年並み。 このままいけば 1月は、いまの気温から4~5度ほど下がるようだ。でも、夜半に氷点下になるような寒さにはならないだろうから安心した。
それに対してちかごろの最高気温けっこう暖かな日も多かった。昨年並みならば、1月になっても最高気温は10~15度程度になりそうだ。ともあれ、いまの「昼間」はもう「真冬並み」なのだろう。

いま居るMSの起床時の室温は暖房なしで、北側の寝室がほぼ18度、南向きリビングは20度だ。朝5~7時の間をガスの床暖房の予約設定してあるから起床時にはリビングがヌクヌクになっている。 好天の日は、リビングには朝8~14時ごろまで陽が差込むから昼間の暖房は、ほぼ不要。でも、さすがに夕方から夜にかけてはエアコンを少し効かす。予想外に暖かいから暖房費もかからない。

昨年まで居た札幌のマンションでも、朝の 暖房なし 室内が 真冬でも 17度を切る日はほとんどなかったからすごく楽だった。マンションは気密性が高い上に、ミツバチの巣のように上下左右の居室で暖め合ってるから戸建てに較べてすごく熱効率が良い。とても経済的でもある。

家にある温・湿度計を並べて比較してみた。上の数字が温度で下が湿度。温度計は同じ数値を示すのだが 「湿度の計測」はけっこう微妙だ。 空気が動かないとすぐには反応しない。じつは 湿度計ってもの自体あんまり正確なものじゃなくて、数パーセンの誤差は仕方がないようだ。

ところで、 エアコン暖房を使ってなくても湿度ってやつは案外低くなるようだ。 加湿器を効かせないと室内の湿度は30%ほどになった。 50~60% が望ましいというのでリビングの加湿器は入れっぱなし。

使用してる加湿器は、 給水量が6リッターあるのに 一日半しかもたない。 短時間のうちに 結構な量の水分が室内に拡がってしまう。この水分がいったいどこに行ってしまうのか、不思議だ。

加湿器の掃除がけっこう大変なことをはじめて知った。
購入後2週間経た時点で早くもフィルター上部が黄ばんできた。指示に従ってクエン酸に浸け、固くなったカルキを除去した。でもあんまり取れない。まあ、1シーズンで買い換えるから仕方ないのだが、加湿器のメンテナンスはタイヘンだ…ナ。

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