1228 激動の一日だった

その他

病院での支払いの際、会計窓口の職員から言われた。
< 外科、内科…、アラッ口腔外科も。タイヘンでしたネエ …一日お疲れさまでした。 >

朝8時すぎ、家内の胆囊除去手術のため、消化器外科の診察を受けに出かけた。診察やら検査やらアチコチを次々に廻され、すべて終わったのが14時半。元気な私も病気になるほど疲れる一日だった。

はじめに採血して消化器外科で診察を受けた結果、手術することになった。そのため体調確認の検査をした。採血・検尿・生理検査として心電図・肺活量・レントゲン。その結果を待って再度、消化器外科で診察。

 < 検査結果に問題ないから手術しましょう。年明けすぐなら空いてるけど、それを逃すと2月以降になります。どうしますか? >
 
正月明け一番に手術入院することにした。
手術には歯の状態検査が必要とのことで歯科口腔外科へ、それから前回手術してもらった消化器内科の医師による診察、そして手術のための麻酔科相談、入院準備ための入院前面談をおこなった。 検査や説明に、それぞれの待合でしばらく待つから結局14時すぎまでかかってしまった。

横浜市立市民病院の外来の一日患者数は1300人。いろいろな検査データは診察医師のパソコンにすぐに集約される。心電図やレントゲン、MRIなどの画像は、 内科・外科と違う医師のモニターでもすぐに確認できる。今やたいしたシステムが組まれているもんだ。
新病院が5月にオープンする。現在の施設は 30年ものだから 設備は薄汚れ 一部壁紙がはがれている。 行き帰りには 建設中の巨大な新病院を眺めることができる。移転整備総事業費は426億円。きっと最新設備が施されるのだろうね。

ともあれ、2度目の手術入院をすることになった。風邪をひいたりインフルエンザに罹ったりしたら手術できないから、できるだけ人混みには出かけないように、と言われた

年末年始は、おとなしく 自宅にこもってるしか無いな。

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