0307 サクラ咲くころ

街と文化

どこもかしこも自粛一辺倒

新型コロナウイルス対策で3/2~15はイベント中止や一斉休校。マアどうしようもないですね。はたして抑え込めるのか。

コロナ対策のおかげ で、インフルエンザ患者が大幅減少。1月のピーク時は昨年の三分の一。やっぱり、みんなで注意すれば防げるものだってことが証明されたな。

さあ、花見だぞ!

記録的な暖冬が終わり3月がスタートした。この冬は各地で平年よりかなり気温が高く、引き続き顕著な高温傾向が予想されている。昨年も暖冬だったからグラフを重ねてもあまり比較の意味ないが、一度も氷点下にならないなんてスゴイことだ。サアーて、関東のサクラの開花は3/15ごろと予想されている。

昨年引越しが4/10だったから関東の満開サクラを見損ねた。転居後にチラホラ咲いている横浜近辺の残りサクラを見つけては、「よーし、来年こそは、シッカリ花見するぞ!」と心に刻んだのだった。ところが何ということでしょう、今年はウイルスだ

私がもっとも期待してたのは皇居西側の千鳥ヶ淵。700m続く遊歩道にソメイヨシノやヤマザクラなど約170本が咲く。特に夜桜。ずっと関東に住んでいる娘に千鳥ヶ淵へ行きたいんだけどって尋ねてみた。< すご~く綺麗だよ。でもね物凄~く混雑してるから行かないほうがいいよ > 残念だが今年は 、危ないから大事をとって止めることにした。

ならば近場で、花見するぞ!

今後、3月下旬に市民病院で家内の手術後の外来検診がある。だから、とりあえず病院脇の三ッ沢公園を散策予定。ここは「桜山」と呼ばれる、なだらかな丘を中心に約1400本の桜が咲き誇るそうな。

次なる候補は約600本の桜並木が続く大岡川流域だ。
 < 野毛の都橋から弘明寺の観音橋までの大岡川沿いに咲く、約600本の桜は圧巻。昼と夜では景色が変わり、夜はぼんぼりに灯された明かりが、幻想的な雰囲気に。「桜まつり」開催期間中は、模擬店や物産展なども出店し、お祭りムードで花見を楽しめます。また、桜が散りはじめるころは、川面に無数の花びら落ち、大岡川が花びらで覆われるような一面がうかがえます。 >

ここの 4月初めのサクラ祭りならば歩いてでも行ける。何よりも嬉しいことに、今年はChineseKoreanも皆無だろう。

私が 28才で赴任した道東のK市では、寒い年にはサクラが開花することなく夏になることもあった。それはとっても悲しい思い出だ。だからこそ、暖かな陽射しの中で満開の桜を見上げることが出来る日を夢見ていた。 やっと 酷寒の地から38年ぶりにマトモな気候の日本に戻ってきたんだこれから横浜近辺の花見どころを研究するぞ。
うーん、こりゃ楽しみだ。

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