0331 大岡川プロムナード

街と文化

さくら

3/28(土)、 午後になり雨の予想が一転して薄日が射し始めた。
気温も20度を超えてポカポカ陽気になった
こりゃ行かなくちゃ!。

自転車に乗り日の出町へ向かった。
坂を一つ上って下ったらすぐ長者橋に着いた。
大岡川の両岸にみごとなサクラが咲き誇っていた。

「オオッ!」

全国№1の目黒川よりは、川幅が広いから凝縮感には欠けるけど
でも私がこれまで観た桜並木の中では最も綺麗だ。
長年みてきた北海道の桜は、花が咲くのと同時に若葉が芽吹く。
だから満開でも花に満たされた感じがしなかった。

ソメイヨシノは、エドヒガン系統の花が葉より先に咲く性質と
オオシマザクラの大きくて整った花形を併せ持った品種。
白色に近い花だけが密生して樹体全体を覆っている。

「やっぱり、サクラはこれだよな!」

カモメ群がる餌まきオジサン。
頻繁に行きかう京急の赤い車体。
おだやかに波うつ川面を眺めながら黄金町までのんびり往復。
歩道が広いから自転車を曳きながら30分ほど撮影した。

出店も無く、見物人もチラホラで
「お花見」の雑然とした雰囲気とはかけ離れていたが心地よかった。

結局、その日の最高気温は24度まで上昇し初夏の陽気だった。
ところが、なんと翌日は思いがけずの「雪」、気温2度。
数センチの積雪で子どもたちが雪玉を投げ合って喜んでいた。
「こりゃ札幌と変わらんな!」
これから数日間は曇天と低温の予想。 行っておいて良かったな。

大岡川プロムナード2020
【関連】0314 大岡川の花見を予習した

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