先日、誕生日を迎えた。
家内が言った。
< あんた幾つになったの? >
「ん~、67だよ」
< じゃあフレイルだね >
「フレイルってナンだよ」
< 70才からの年寄りが、いろいろ弱ってくることをフレイルって言うんだよ >
「私はまだ67だゾ」
< 67才も70才もおんなじだよ >
「まあ、そりゃそうだナ」
ということで初めて聞いた「フレイル」という用語について調べてみた。
フレイルは、英語のFrailty(虚弱、老衰、脆弱など)が語源で、加齢に伴って心身が衰え、要介護になる可能性が高い状態のことです。健康な状態から介護が必要な状態に移行する中間の段階といえば分かりやすいかもしれません。
フレイルはまた、筋力低下などの身体的要素、認知症やうつなどの精神・心理的要素、独居や経済的困難などの社会的要素を含んでいます。このようにフレイルは多面的な脆弱性(もろさ)によって、自立した生活ができない状態や死に至る健康障害を招くリスクが高い状態と捉えられ、2014年に日本老年医学会から新たな病態として提唱されました。
私は、実のところ50才の頃とほとんど気持ちがおんなじだ。
右目が白内障気味なことがちょっと嫌なだけで、
高齢化したという自覚は皆無。
でも考えてみれば、もうリッパな年寄りなわけだ。
フレイルは2014年に日本老年医学会から新たな病態として提唱されたことから、まだ統一された診断基準がない。とりあえずの基準は以下のようだ。

今の私には、この5項目いずれも該当しない。
それよりも「1.体重減少2㎏~」とあるが
コロナ太りなのか、体重が2㎏増加しちまったヨ!