1215 根津の庭園さんぽとカメラ

街と文化

根津美術館の、お庭の紅葉が一番の見頃は11月中旬~下旬。
でも
何とかモミジの紅葉に間に合いました。
秋のお庭をゆっくりと散策できました。
根津美術館の庭園は、自然の傾斜を生かして茶室や池、水の流れ、樹木、灯籠などホントにさまざまなものを配している。こんなに色んなものが散りばめられた庭園は他にない。新緑のころにはカキツバタが咲く。 秋の紅葉はもちろんステキだ。都心とは思えない静けさの中を散策できる。
足元が、すべて大小の平石、石臼、埋込の丸石など、イロイロな材料を使って組み上げられている。そんな石畳を撮影しながら歩くのはとても楽しかった。

赤線が、今回歩いたところ

私のカメラ

私は十年以上前から一眼レフの「重さ」に耐えかねて、カメラの 「コンパクト化」を図ってきた。その結果、いま使ってるのは下のようなポケットに入るちっぽけなサイズのものばかりになった。

私が「メイン・メモ用」に最も多用してるカメラは、中央の「NIKON 、 KeyMission 80 」。
私のブログ写真の大部分はこのカメラで撮ったもの。これはリュックに付けてトレッキング記録を録画できるっていうのがウリで2016年の発売だったけど、あまりにギミック過ぎて売れなかったようだ。NIKONはウエアラブルシリーズから撤退してもう発売していない。

写真左の白色、SONY アクションカムHDR-AS300 」は揺れ防止が効いてるからそれが必要な 動画撮影時だけ使う。でも撮影時に画面が見えないうえに水平性の維持が難しいからあまり使っていない。

360度カメラRICOH THETAは、一時期は面白くて使ったけれども近ごろほとんど使わない。
いま手放せないのが Insta360 GO 。別名は「ひみつ」カメラ。タイピンのように 胸元に磁石で貼り付けといてどこでも写せるレアものだ。これ以上話すとヒミツにならないからもう言わない。

大事な時には、ここには無い「ソニー Cyber-shot RX100」を使う。 RX100 は名器の誉れが高い。2013年の発売なのだがまだ店頭に並んでいる。バッテリー 込みで重量は約240gで軽い。それでも私にとっては重すぎる。だから一応バックの中に入れてるけれども今はほとんど使わない。

今回、根津庭園の撮影は KeyMission 80
根津のお庭には撮影ポイントが山ほどある。お庭の散策道には、重そうな一眼レフを持った方がいっぱいいた。皆さん嬉しそうにアングルを決めている。
私も、一眼レフや交換レンズがあれば、もっともっと楽しく撮影出来るんだけどな…。
そんなこと思いながら、KeyMission 80で我慢した。
撮影してPhotoshopでトリミングと調整し、PowerDirectorを使って動画にしたのが以下のユーチューブにUPしたものです。ご覧下さい。

根津Mの庭園めぐりスライド動画(3分半 )

動画を4K規格で保存する方法をみつけた。だから今回はとっても綺麗な画像ですよ。

私にとって「根津の御庭」は、Disneylandよりも愉しかった。
Disneyland が人工的なのに対して「 御庭 」は自然的。
あれだけの樹木や草花を維持管理するのはどれだけの労力が必要だろうか?
ありがたく散策させて頂いた。

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