0721 「UEDAる」①

美術

「UEDAる」と名付けよう

私は、少し前のブログ「 0630山陰(3)松江城と植田写真美術館 」で、以下のように書いた。

「ああ…もしも鳥取砂丘が無かったら、植田氏の演出写真は生まれなかったろう!」
砂丘には砂と空しか無い。だから背景にムダなものが映り込むことが無い。人物をオブジェクトとすれば、その配置だけを考えることで構図が出来上がる。とにかく構図に集中できてしまうからオブジェクトの意味はぶっ飛んじゃう。

「あ~これが Ueda-cho(植田調)ってモンだったんだ」明瞭になった。
普通の写真撮影とは異なる美術写真ってもんがあるようだ。

これは面白いと思った。
もう私は、「え」を描くことには飽きちゃったけど、
デジカメとパソコンを使ってこんな遊びができるなら、
これからチョットやってみようかな … そう思ったょ。

私は植田正治氏に倣い「意味内容にこだわらない構図メインの写真」撮ってみようと思った。そして、そんな写真を【 UEDAる 】と、かってに名付けてみたのだった。

~る」は「体言+ル」形式の動詞 、現代の若者ことばにおける動詞化の方法の一つだ。活用語尾「る」をつけることで、容易に(安易?)に動詞をつくり出すことができる簡便な造語法だ。
「ググる」・・・・・ Google で検索すること
「コピる」・・・・・・・・ コピー (copy) する
「ディスる」 ・・・・・・ disrespect:ののしる、馬鹿にすること
若者ことばの「~ル」形式の動詞は、非難あるいはおどけたニュアンスをもっている。正式でまじめな意味を持つ動詞化ならば「~する」だ。

Ueda-cho(植田調)写真を撮る」けだから、本来ならば「UEDAする」とすべきだでもサ…、今どきだから私はあえて【 UEDAる 】ってしたわけ…ょ。

秘境と赤レンガ

夏を前に、昨年探訪した横浜の秘境{陣ヶ下渓谷公園」へ行った。
キノコ型コンクリート橋脚は相変わらず大迫力。土留の植物や川辺の水たまりは写真にしてみるとアンバランスのバランスで結構おもしろい、

「みなとみらい」の岸壁や赤レンガ倉庫は、ギラギラした日差しが照りつける眩さが夏の到来を感じさせた。

元写真

今後も、時々【 UEDAる 】するつもりです。


「鳥取砂丘の一時間」ダイジェスト https://youtu.be/LYpHzdknM9I

「鳥取砂丘の一時間」全録画>から静止画を取り出し、5分間のスライドショーに作成したダイジェスト版。砂丘と足跡が持っている造形性を楽しみながら編集したもの。

「鳥取砂丘の一時間」60分間全録画 https://youtu.be/rdpmB1GwrQQ

「鳥取砂丘の実際の見学コース」はどこを回れば良いのがわからなかった。海岸に降りてオアシスへもどり、植物群落、水の湧き出し源流、火山灰地をみて戻った。今回のコースはちょうど一時間だった。 手ブレ有り、風切音あり、編集内なしですがご了承ください。

三分で見終えた「砂の美術館」https://youtu.be/_3z3HgFTrgY

砂と水と定着剤で作られた彫刻。とても上手。ざっと見たところ3分で見終えた。屋外にも行ったが何も無かった。

 

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