ダイソーのポンプ
業界では、自転車の空気入れは「ポンプ」と呼び、地面の接地部分のベースを足で踏んで押さえて使用するタイプは「フロアポンプ」と呼ぶそうだ。
ダイソーで「スーパーバルブ」を買う際に、
わきに「携帯ポンプ」があったからついでに買ってみた。
「自転車の空気入れの補助用です」って書いてあったが、フロアポンプの7割ぐらいの空気しか入らなかった。浮き輪をふくらますぐらいしか使えないからすぐ捨てた。
ネットには<万が一のパンク用に…>とか書いてる人がいたけれど、一旦パンクしたら空気を入れたってダメだろ~。
コーナン製のフットポンプ
私は、菜園に植えるタネ・苗の販売状況を調べたり買いに、ホームセンター「コーナン」へ行くことがある。そういえば、コーナンには広い自転車用品売り場があったって思いだした。
「空気入れ コーナン」で検索すると、「フロアポンプ」が2種類、そして足踏みの「フットポンプ」が出てきた。
「お~、足で踏むヤツ、これだよ!」
圧力計まで付いてて1400円とは、ナントお安いことか!。
コーナンまでは自転車で15分ほどだから、さっそく買いに行きましたヨ。
素晴らしい製品だった
足先で、軽く踏みつけるだけで空気がスイスイ入ってく。すごく楽ちんだ。
ゲージの赤指針が緑ゾーンから黄色ゾーンへ入ったころに踏み込みが重くなってきた。
さらに踏んでると赤ゾーンへ入った。
3度ほど踏んでたらけっこう重くなった。だから上図の赤矢印あたりストップした。
タイヤの脇を指で押してみた。
カッチ、カチだった。
「お~、パンパンだ…ア」
これまでは「全体重をかけて、これ以上ムリ」ってまで入れても、指でおさえると「フニュ」って感じだった。ところが今やカッチんカチのパンパンだ。
「お~、こりゃまたスゴイ!」
感激した。
空気入れ問題、解決だ!
収納も大事です
マンションは狭いから、余分なものは置いておけない。
長さのあるフロアポンプなんて置くスペースは無い。
でもフットポンプならすごくコンパクト。
玄関脇の下足入れの最上部、手が届きにくい非常用品置き場にしまいました。
タイヤがカッチかチの自転車は、安定感があって気持ちが良い。
足元がすごく安定して嬉しかった。
でも、手元が少し気がかりだ…
つづく
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