04/18 「菜の花」大作戦はどうでしょ (1/3)

マンション生活

「菜園ブログ」

私は、マンションにある「ミニ菜園」の運営に加わってます。
運営名称「菜園テラス委員会」って大げさなんだけど、なんとなくやってみようかな~って人たちの集まりです。農作業に関して全員が「ド素人だから、見よう見まねで野菜などの栽培をなんとか進め、現在5年目ぐらいになります。

最初は12名ほどの委員希望者がいたけれど、転出などで次第に減り今は実質6名に減っちゃった。70歳以上無職・年金暮らしは私一人で、再雇用や臨時雇用で仕事してる60代後半二人残る三人50代以下の現役の仕事人。こんな弱小構成だから、いつ消滅しちゃうか分からん組織です。

ところで、私は「菜園のブログを書きたい」って自分から申し出てブログを書きはじめました。気楽に好きなような内容で書きたいし、他ブログと一緒のサーバーで出来るから経費は受け取らないことにした。それから4年ほど経ちます。今日はその一部(最近記事)を転載しました。

ほっておけば、増えるんだヨ

先日、子どもの頃に住んでいた愛知の、知り合いの家を訪ねました。
すこし前まで水田だった土地が菜の花で埋まってました。
「どうしたらこんなに元気に育つの?」と尋ねたら
「ほっておけば、タネがこぼれて自然と増えるんだヨ」との返事。
「え~?、ほっておく…?」
高齢で、体調を壊したから稲作を止めて、タネまいてほっておいたそう。
「耕したりしないし、栄養も与えてないけど、ドンドンふえるよ」
そんなものかって、不思議に思いました。

ことしの菜園の、菜の花は…

それに比べ、わしらの菜園は、頼りないほどヒョロヒョロ菜の花です。

下写真は今年の花。

どこにタネが出来るやら?って、あらためて見てみると
花の下に「さや」がイッパイ付いてます。

サヤが乾燥すると、こうなるようだ

調べてみました

調べてみると、そのまま放置しておけば勝手に増えるけど、
タネを採って毎年植える方が確実で、しかも揃った花が咲くそうです

タネを採って、増やしてやろうじゃないかっ

もっとゴージャスな菜の花畑にしたいものです。
サヤが乾燥する5月以降まで待ちタネを採って10月以降に蒔け「いちめんの菜の花」が咲くかもしれん。やってみたいと思いました。

調べた結果です

 タネ採取 の タイミング
5月〜6月ごろ (関東・神奈川あたりの気候)
花が終わる3〜4月に、 細長いサヤができる
サヤが緑 → 茶色に変わって、乾いてきた頃
❌ 完全に乾ききってはじけた後 → タネが落ちてしまう
⭕ 茶色く乾き始めた頃に収穫しましゅ
< コツ>晴れた日に収穫する(湿気NG)
サヤごと切って、風通しの良い場所で乾燥
袋に入れて振るとタネが取れる

 毎年 咲かせる 管理方法

■タネは毎年「回収+まき直し」が基本
自然任せだと発芽の場所や数がバラバラになります。
毎年同じ場所にまいてOK(連作もあまり問題なし)
9月〜10月に自分でまく
これで毎年ほぼ確実に揃って咲きます
■ 種まきのタイミングが一番重要
早すぎ(真夏)→暑さで枯れる
遅すぎ(11月以降)→小さいまま冬を越す
間引きで「強い株だけ残す」
発芽後に混みすぎるのが失敗の原因です
本葉が出たら間引き=株間:10〜20cmくらい
👉これだけで花のボリュームが全然違います
■ 肥料は「少しだけ」
あげすぎると葉ばかり増える 元肥(植える前に軽く)で十分

あしたにつづく

関連:過去記事

2025- 03/02 毎日ブログ、もうやめます。
http://hamaoyaji.essay.jp/2025/03/02/
2025- 02/15 菜園の、土起こし
http://hamaoyaji.essay.jp/2025/02/15/
2023- 07/16 都会で農園
http://hamaoyaji.essay.jp/2023/07/16/

タイトルとURLをコピーしました