浜辺を20分ほどのんびり散策し、7:45に「なぎさ橋珈琲」に到着した。
平日早朝でとてもすいているから、お客の皆さん窓際の席に座ってる。
わたしらも海が見える席に案内された。
座席数は店内100席、テラスを含めると190席もある。
開放的で余裕ある配置だから、とても心地よい。
<この変に関しては、過去記事を参照してね>
さあ、モーニングだ
モーニングの時間は7~11時。
私は、前回には「マグロとネギトロ…丼」を食べたので、
今回は「釜揚げしらす丼定食」¥1180
奥さんは「なぎさTOASTモーニング(ドリンク付き)」¥880
私は「しらす丼」ってものを、まともに食べたことが無かったが、あさりの味噌汁付きでなかなか旨かった。
奥さんは、ドリンクにはホットの「水出しコーヒー」を選んだ。
これが結構うまくて量もたっぷり2人分あった。

バスで葉山へ向かった
すぐ前にある「切通し下バス停」からバスに乗車して「葉山」に向かった。
次の目的地は「一色海岸」と「葉山しおさい公園」
時刻表をみると、9時代は1時間に3本。しかし土日は4本ある。
バスってもんは、ふつうは平日のほうが本数が多いものだが、ここは反対に土日の方が多い。
さすがに観光地だな。
はじめての「一色海岸」
「しおさい公園」の壁脇を抜け下ると、突然海と空を分ける水平線がみえた。
「おお~、爽やかな夏の海だ」
子どもたちが、のんびり波と戯れていた。
急に、海水浴客にむけたアナウンスがあった。
「台風の影響により波が高いため、これ以降は遊泳禁止とします」
そういえば、打ち寄せる波がけっこう高いときがある。
子どもたちが波乗りしてる。
でも、遊びを止めようとする人は誰もいなかった。私ならビビっちゃう。
穏やかな時は、とってものどかな砂浜です。
この海岸の「海の家」はどれもオシャレで落ち着いた感じだった。
利用の仕方を質問したのだが、店員さんの対応は気持ちよかった。
「逗子海岸」と「一色海岸」の違い
ふたつの海岸は、砂浜の形も規模も似たところがあるが、「海水浴場」として見るとだいぶ違う。
一番の違いは「自然感」。
「逗子海岸」は、逗子駅から近く広く平坦な印象で開放的・レジャー向き。
だが砂浜のすぐ脇を国道134号線が走ってる。これは海沿いを走る幹線道路で、横須賀から三浦半島・湘南を通って大磯まで続いておりいつも渋滞している。だからなんとなく落ち着かない。
それに対して「一色海岸」は、海岸沿いに大規模な商業施設や高層建築が少ないので静かな雰囲気。近くに岩場・磯があり、砂浜+磯という自然を感じやすい。小磯の鼻側などでは磯遊びもできる。「日本の海水浴場88選」やCNN選出の「世界の厳選ビーチ100」にも選ばれている。
私は初めて行ったのだが、とっても気に入った。
海水浴は人気減少だって
ところで海水浴客は、利用者数が大きく減少しているそうだ。
< 1985年の約3,790万人から、2024年には約440万人まで減少。約40年間で約9割減。その一方、鎌倉など一部の人気エリアでは増加。海水浴場による二極化が進んでいる。>
人気減少の主な理由
① 猛暑で夏が暑すぎる
② 夏の過ごし方が多様化、レジャーの選択肢が増えた
③ 海水浴は準備・後片付けが大変
④ 日焼けを避ける人が増えた
つづく
(1) 概要 (今回)
(2)「モーニングと夏の海辺❶」 (8/10)
(3)「モーニングと夏の海辺❷」 <本記事>
(4)「しおさい公園と博物館」 (8/17)
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