<本日の要約>
❶ 私は、自分の「公募展動画の作成」には「超広角レンズ」による撮影が必須だと思っている。今はその役割をスマホが担っているのだが、今後こわれた際の後継スマホを考えておきたい。
❷ そこで、ヨドバシへ調べに行ったのだが「超広角レンズ」付きスマホはバカ高かった。
だから考えを変更して、「超広角レンズ付きの小型アクションカメラ」を新規に購入し「スマホは安~いもの」を買えば良いと考えた。
❸「小型アクションカメラ」を存分に検討し、その結果「Dji Action4」を買った。
そういう話です。
スマホの後継 … ?
「 公募展 は、スマホのカメラで充分撮れることが、分かったよ。」
そう言ったら奥さんが応えた。
「そうなの…それじゃ、そろそろ 後継 のスマホを考えとかなくちゃ…ネ。」
「え … 後継 機種 ?」
私のスマホは買ってから丸5年経つ。
内閣府の調査でもスマホの買い替え頻度は平均4〜5年だという。
今のところまだ電池の持ちも良いし特に問題は無い。
けれども、いつ落したり壊れるかもしれない。
「そうだな~ ちょっと調べてみようか。」
ヨドバシカメラを覗いた
近ごろは買いたいものが無いから、しばらくヨドバシにも行ってなかった。
5年ぶりのスマホ売場で、何をどう見たら良いやら分からなかった。
兄さん店員に尋ねた。
「あのね、 超広角 レンズが付いたスマホが欲しいんだけど、幾らぐらいするの?」
「 超広角 つきなら10万ぐらいしますよ~。」と、店員さん。
「え、10万…」
せいぜい5~6万で買えると思っていた私は驚いた。
<スマホのカメラならiPhoneが素晴らしいって、何かで見たので聞いてみた。
「あの~、iPhoneは?」
「iPhoneなら20万、ですかね…」
「 ひっ…! 」
私が昨年買った、DELLのノートPCは¥138,000だったのに、
「たかが電話機ごときが、20万越えだってエ~」
とんでもない値段に絶句した!
iPhone値段の推移
私の最初のスマホは「iPhone6S」だった。
これは息子が買ってくれた中古品だったから、きっと2~3万円だったろう。
いくら高機能カメラだとしても「iPhone18」が22万円なんて高すぎるゼイ。
「iPhoneはあきらめよう」
ケチな私は、いさぎよく直ぐそう決めた。
(ちなみに現在の私は、スマホの本体は無料、ギガ容量1G、毎月の支払1800円なのです。)
<過去のブログ記事> 2020年11/28 困った!、iPhoneの画面が剥がれた

「超広角の小型カメラ」候補はコレ
「そうだな、 写真撮影 用には、 超広角の小型カメラ を買えば良い。」
「そうすれば、スマホは安~いものでも良いわけだ」
そう割り切ることにした。
今や小型カメラといえば「アクションカム」 。
ネットで調べたところ、候補は下記の3社に絞られた。
❶ GoPro ❷ Insta360 ❸ DJI
❶ GoPro
耐衝撃・防水性を備えた「アクションカメラ」は、数年前まではカリフォルニアのGOPRO一択だった。しかし、GOPROは熱暴走が不安だったり開発力が頭打ちで、いまや人気凋落し赤字経営。
<それに代わって、中国・広東省深圳に本社を置く「Insta360社」と「DJI社」、の2社が台頭した。深圳は「中国のシリコンバレー」と称されるほど、革新企業が集積する地域。かつては「中国製?大丈夫か。」って言われたものだが、SNSなど動画戦略も強く従来の中華クオリティーとはかけ離れている。>
❷ Insta360 中国法人名「影石创新」、英語法人名 Arashi Vision
始めは360度撮影できるカメラで売りだし、その後に軽さや撮影方法の自由度に魅力ある小型アクションカメラで知られるようになった。
❸ DJI 英語法人名は、SZ DJI Technology Co., Ltd.
世界トップシェアを誇るドローンメーカーで年商も1兆円近いとされる。北欧のハッセルブラッドの技術を買収し、カメラの評判は総じて良好で、特に手ブレ補正・動画の画質・バッテリーの持ちが評価されている。
「DJI Action4」が、高評価だった‼
「アクションカム」をYouTubeで検索してみた。
「GoPro」や「Insta360」に関する動画もあったのだが、「DJI Action4,5,6」に関する紹介動画が圧倒的に多かった。とりわけ3年前発売の2世代前の「Action4」の商品や体験レビューが、高評価だった。
「結局…これでいい!」「型落ちでもOK Action4が神コスパ」
YouTuberの皆さん、いずれもDJI Action4をホメている。
「DJI Action4」の、主な性能
・レンズは155°の超広角
・センサーは1/1.3型 CMOS、(iPhone 17 Pro 超広角レンズは1/2.55型)
・最大解像度は3,648 × 2,736画素(約1,000万画素)
・動画の最高画質 4K(3840×2160)
・手ブレ補正 RockSteady 3.0/3.0+
・水平維持 HorizonSteadyなど
・バッテリー 公称最大約160分
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左がDJIで1/1.3型 右がiPhone で1/2.55型 <解像度はiPhoneの4800万画素に対してDJIは1,000万画素だが、センサーが大きいから暗所に強い> |
セールが始まった
9月中旬「DJI Action4」(当時価格¥34,320)を買うことに決めた。
後は、いつ買うのかってことなのだが、Action5、Action6が発売されてるわけだから、あまりのんびり構えていると無くなってしまう。
そう思っていたら、突然セールが始まり、なんと¥28,700に下がった。
Action4は発売時の3年前、初値が¥58,300(2023年8月)だった。
それが後継機種がでるたびに下がり、今やほぼ半額の¥28,700になったわけだ。
「コリャ即買いだな」
ってことで、ヨドバシの通販サイトを通じて、買ったよ(翌日届いた)。
「こんなに安くていいのかな?」
10/14に、二紀・独立展で初撮りしてみた。
なかなか良い感じだった。
おわり
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