Iさんからお便りをいただきました。Iさんも以前、胆石を患ったとのこと。
< とっても苦しいものです。最初は疑ってもみなかったのですが、思い返すと山○家でラーメンを食べると決まって1、2時間後に七転八倒したものです。その後に人間ドックに行った際に、「病室が空いてるので、来週にでも取っちゃいましょう」と思いつきのように言われ、手術しました、10日間の入院期間でした。>
胆囊は食事後に収縮する。とくに脂っこいものを食べた時に強く収縮するから胆石発作が起きやすいそうな。
以前、私がK市にいたころ、娘と山○家で食べ
「こんなに脂っこいのはもうヤダ!」
二度と行かなくなりました。
あれは健常者にとっても危険なラーメンですね。
ほぼ毎日見舞いに行ってます
ヒマですから。
病院まで、約4キロだから昨日は自転車で行きました。
行きは丘をのぼるから25分、帰りは20分。
京急とバスを乗り継ぐ、35~40分より速い・安い・楽しい。
電動アシストだから坂道も楽勝。
まあ、「齢とったら病院通いが仕事」とか言われますが、夫婦の体調管理でそんなものかも知れない。でも今回、救急搬送・入院・治療などの医療全般について、便利な都会に住むことのありがたさを、あらためて感じました。
もしこれが、退職後のスミカとして、私たちが実家に戻っていたら。とっても大変だったろうと思います。
電車は一時間に一本、夜はタクシーも無い。
市内の市民病院は経営悪化により入院不可。
となり街のT市民病院は慢性的なベット不足。
だから、さらに先の○○市や△△市まで飛ばされるかも。
そして専門医も少ない。
入院患者も、見舞いの家族もタイヘンだ!
老後は「まともな医者がいっぱい居る土地で暮らすこと…ダナ」
実家を処分することは、祖先や親戚に対して申し訳なく、断腸の想いだった。
しかし今回、医療面を経験し、 すべてに便利な都市に住むことを選択して良かったのだとつくづく思いました。