私は節分ってのは「2月3日」だって思てた。
でも今年は「2月2日」になっている。
なぜ?って思い調べてみた。
いろんな解説を見ても分かりにくかったが、
<「節分」は、二十四節気の「立春」の前日だから、立春が変われば節分も変わる>ってことだった。
それで今年の立春は、2/03だから節分は2/02になるのだそうな。
ところが、立春が2/04に収まっていたのは、1985年から2020年までの36年間で、
これは偶然で、その偶然の期間が終わったのが2021年。
この先約30年(2057年まで)は、
<節分は「うるう年の翌年だけ2月2日」「それ以外は2月3日」となる>そうだ。
そして、次にこの「節分・2月3日」の安定期が来るのは、約100年後の2121年から2156年の36年間なんだって。
ややこしいな。
ところで「恵方巻」のことだけど
<恵方巻は、立春の前日の節分に食べます。2025年の節分は2月2日(日曜日)なので、恵方巻は2月2日に食べます。>
最近はこんなことになってるが、私が子どもの頃には「恵方巻」なんて知らなんだ。
私が育った三河では、そんな習慣はなかった。
恵方巻きの全国的な普及のきっかけは、
はじめは1989年に広島のセブン-イレブンが「恵方巻き」という名前で巻き寿司を売り出した。それを1998年になってセブンが全国展開したことからブームが起こったのだった。
昭和10年のモロゾフ製菓の戦略からはじまったバレンタインのチョコと同じだ。
むかし息子が10才のころ、一緒に行ったセブンで、大量に売れ残った「恵方巻き」が半額で山積みされていた。
「いっぱい買おうぜ。」って、腹いっぱい食った。
あの頃が始まりだったんだな、懐かしい。
藝大動画が…
伸びている。
おわり

