「シリウス=大和市立図書館」は、「図書館を核にした複合施設」。
1~5階まで通路・ロビー・階段付近にも本があり、建物の広い範囲が図書館で どこでも本が読める設計。一般的な図書館とはかなり違い、「滞在型・複合型」の先進的な図書館。
従来の「静かで堅い図書館」とは違い、学ぶだけでなく、くつろぎ・集う場所。ソファで読書・カフェ併設・自由に過ごせる空間。
「本を借りる場所」から「長時間過ごしたくなる文化施設」への進化した図書館を目指したという。
AIに尋ねたところ以下のようだった
特徴
・図書館が施設の主役
・長時間滞在OK(ソファ・カフェ的)
・子ども・家族重視
・イベント・体験型
強み
・圧倒的に「居心地がいい」
・子育て世代に最強
・利用者数が非常に多い
弱み
・静かに研究したい人にはやや不向き
・混雑しやすい
3Fは、子ども図書館 & あそびの広場
下写真(上)は「子ども読書室」で、小学生向けの学習図書がそろってた。マンガ世界の歴史や政治や科学など、私はここでもう一度学び直したいと思った。監視員常駐で管理も行き届いている。
孫、大はしゃぎ「げんきっこ広場」
3Fのメインは、何といっても「げんきっこ広場」です。
「げんきっこ広場」は、3歳~小学2年生までを対象とした親子のあそびの広場。専門のスタッフが様々なあそびを提案。保護者または18歳以上の大人の付き添いが必要。利用には事前の利用者登録が必要。
チケットを発券
[こども]2時間につき大和市内の方200円/大和市外の方 500円
[おとな]1日につき大和市内の方300円/大和市外の方 600円
孫は、ボルダリングをやってみたいと言っていたから大満足。
さっそくお友達をつくり、後半は半そでになって、2時間遊び狂ってました。
つづきは、あした…ネ
▶ 04/05 日本一の図書館へ行った(3)






