前回記事にした、7/4日パシフィコ横浜の「七夕祭り」&「ミネラルマルシェ」へ行った翌朝のこと
「なんか、喉がイガイガする…?」
そのうち、コンコンと軽い咳が出はじめた。
奥さんから言われた。
「また、ウイルスを貰って来たんじゃないの~今度はパシフィコで。」
<「また」の意味は、7年前に高校野球を見に横浜スタジアムに行った後、咳が出て「百日咳の疑い」と診断されたこと>
▶ 0731 スタジアムのおみやげ(2)http://hamaoyaji.essay.jp/2019/07/31/0731-
「う~、そうかも知れん。あんたトローチもってたよな…それくれない?」
「もうあれは無いよ。 病院へ行ったらどう?」
「トローチ無いのか…、そうか 」
そのうちに治るだろ~
2日後には、いったん咳が治まったが、4日後またぶり返した。
「病院へ行きなさいよ。」 奥さんが言ったけど
「ん~、まだいいよ。」
そのうちにゲホゲホ、咳が強くなり、ついに奥さん切れた。
「お願いだからっ、病院へ行ってっ!」奥さんが悲しそうに言った。
症状が出て5日目だったから、さすがにマズイなって思い始めてたから素直に答えた
「ハイ…行きます(-“-)」
病院へ、向かった
私がお世話になってる耳鼻咽喉科には「ネット予約システム」がある。
(▶ くっそー、鼻水が止まらん http://hamaoyaji.essay.jp/2021/11/10 )
朝9時にネットを見たが、まだ予約受付してなかった。
クリニックの診療開始9:30だから、ネット予約も9:30~のようだった。
「ん~そうだな、朝いちなんだからネット予約もクソも無い。早めにクリニックへ行って待ちゃ良いんだろ~。」水平思考した。
9:10分に自転車に乗って向かった。クリニックまでは5分。
途中で気づいた。
「あ、マスク忘れた!」
久しぶりの病院だったからすっかり忘れてた。
戻ろうか?、でもエレベータ往復するから5分はかかるし…マスク買うことになるかもしれんが何とかなるだろ~、そのまま向かった。
クリニック到着9:20
コロナの時期には、いつも5~6人が「入口前に外で」待たされていた。
その記憶があるから、今日も外で待つのかな~って思ってた。
だが、外で待ってる患者は誰も居なかった。
待合いに居る患者は一人だけだった。
「あの~、マスク忘れちゃったんだけど~」
受付嬢に、恐縮顔でそう言ったら、
「あ、ハイ、これをお使いください。」
不織布マスクをくれた。(^^)/
マスクを取りに、戻らなくて良かったワイって思ったよ。
「3番目ですよ。」って言われた。
診察までわずか10分待ち、最速診察だった。
診察開始の、すこし前に来るんが賢いわけだナ。
症状を書いてきた
「あの~これ、症状なんですけど。」って、下記のメモを見せながら医師に軽く説明した。
「けっこう長いですね~。熱は無いんですね。」
喉と鼻の穴を覗き込んで、
「あ~赤くなってますね~。痰もからんでるね。」
その後で席をたって奥から太いチューブの機材を持ってきた。
それを喉の奥に差し込んで覗いた。初めての器具だった。
「う~ん、エアコンのせいですかね~」
「いや、まだ使ってないから。」
「そうですか。」
「咳止めと痰切りの薬、一週間分出しますね。あ、それからトローチも。」
「お~やった! トローチを貰えるゾっ。」
診察のあと吸入器(ネブライザー)を使った。
9:50終了。
トローチを貰った
隣にある薬局で薬を受けとった
トローチは15錠あった。
じつは今回、奥さんがトローチ持ってないってことから、
ドラッグストアでトローチを探したんだ。
でも、「VICKSトローチL」とかの製品は並んでいたけれど、私の記憶にあるものとは違った。
調べてみると、ドラッグストアなどで購入できるものは「一般用医薬品」で、市販薬の第1類・第2類・第3類という区分がある。(「VICKSトローチL」は第2類)
そして今回クリニックで診察後にもらった「SPトローチ(明治)」の位置づけは「医療用医薬品」だった。
つまりこういう分類
▼医療用医薬品(処方薬)=「SPトローチ(明治)」
医師が発行した処方箋に基づいてのみ受け取ることができる医薬品
▼一般用医薬品 市販薬でドラッグストアや薬局で購入できる
・第1類医薬品:リスクが特に高く、薬剤師による説明が必要
・第2類医薬品:比較的リスクがあるため、薬剤師または登録販売者が販売「VICKSトローチL」
・第3類医薬品:リスクが比較的低い医薬品
これまで私は、「トローチ」ってのは製造元が「明治製菓」ってことから、菓子の部類の固有の商品名だと思っていた。「笛ラムネ」なんての似てる菓子もあるし… しかし違った。
「トローチ」は「トローチ剤」で、「舐めて溶かすタイプのお薬」のことだった。
ゆっくり溶けるように固く作られており、誤って飲み込んでも窒息を防ぐために5円玉みたいに穴が開いている。
<トローチ=なめて溶かすタイプ>って意味だから、病院でもらう処方薬以外に、どこでも買える市販薬として「何とかトローチ」って商品がいろいろ発売されている。
私が欲しがっていたトローチは、医師の処方が必要なしっかりしたお薬だってことを理解した。
今回は15錠ゲットしたからとっても嬉しかった。
大切に使いたい。
支払いは、診療費が2割負担で2,000円。
薬代は580円だった。
今回の反省
パシフィコ横浜へ、行きは歩いていき、帰りはバスで、と考えてた。
でも帰りのバスは15:30しかなかった。早めに見終えたから、スーパーのOKへ寄って、その勢いで歩いて帰ってきた。当日の歩数が1万500歩だった。そんなに暑くはなかったけれどチョット疲れた。これも原因かもしれない。
それから、グズグズしてたのは、やっぱりマズかった。
「喉イガ」→「咳コンコン」の3日目あたりで、医者に行くべきだった。
次回、症状が出た際にはもっと早く診察に行こうと思う。
そして「トローチください」って、貰ってくることにしたい。
おわり
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