くっ、くそ~、最高に暑いぞ
この数日間、36℃越えで猛烈に暑い。
大地震があった熊本も相当暑いらしい。
私は、釧路で2回、札幌で1回、大きな地震に会った。
でも今回の熊本地震ほど大規模じゃなかった。
それでも停電や断水が続いてつらかった。
今回も、他人事じゃないって思ったよ。
ひんやり冷感寝具
私は8年前から,関東の夏場の寝苦しさを避けるための「ひんやり寝具」を求めてきた。
❶ ひんやり敷きパッド
❷ ひんやりタオルケット(ひんやりケット)
❸ ひんやり枕カバー(すっぽりピローパッド)
これらの製品は、夏が近づくとニトリやデパートの寝具売り場の一角を占めるようになった。
でも、いずれも接触冷感タイプだから効果が数分で消滅してしまう。
だから実のところ、私にとってはあんまり有効じゃなかった。
「冷却マクラ」を買った
そこで今年は、「冷感」じゃなくて「冷却」へとレベルアップしたわけだ。
今年、はじめに買った「ひんやりマルチパッド」は、製品名こそ「ひんやり」が付いてるけど、これは冷蔵庫で冷やしてから使う「冷却」製品で、保冷時間は2時間ほど持続する。
それに続いて今回買ったものは、冷凍庫で冷やして、繰り返し使える「アイスノンソフト」
保冷時間はなんと10時間以上の冷却まくら(氷枕)だ。
先日、奥さんがヨドバシ横浜で「アイロン台を買いたい」というので、
一緒に行って、この「冷却寝具の最終兵器」を買った。
文句を言われた
さてさて、無事に冷却まくらの「アイスノンソフト」を購入し使い始めた。
「アイスノンソフト」は、凍ってカチカチになる枕だから「10時間:水平」にして冷やす必要がある。だから冷凍室に平置きした。
そしたら、奥さんからお目玉くらった。
「野菜室を使ってると思ったら、こんどは冷凍室まで使ってるウ…」
「冷蔵庫は、食べ物を冷やすんだよ、なんだと思ってるのよ … もう~!」
たしかに冷凍室に、いつも「枕」が入ってたら冷凍食品のお邪魔になるわな。
ふつう「冷蔵庫」ってもんは「❶冷蔵室・❷野菜室・❸冷凍室」の3室がある。
我が家の「❶冷蔵室」は、奥さんの管理が厳しくて無駄なもんを置かないようにしてるから、こんな感じ (下写真)で、いつもガラスキです。

でも、❷野菜室・❸冷凍室は、あんがい埋まってる。
だから、そこに私の保冷物質が入り込んだら、そうとう邪魔に違いない。
私は、愚かだった。
冷却グッズは「冷蔵庫をそうとう使用する」って考えなかった。
冷蔵庫のスペースまで考えが至らなかったのです。
でもねっ
とは言っても、「も~入れちゃダメ、止めてよね。」とまでは言われてない。
できるだけ目立たないように気をつけながら「そ~っと使用」することで了承を得た。
こんな感じです
「アイスノンソフト」は、冷え冷えがず~っと続くから、とっても快適です。
おわり
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