0530 横浜はゴミ処理が豪快だ

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札幌ではゴミ袋が有料だったが、こちらでは無料だ。
半透明ならどんな袋で出してもかまわない。
分別方法もずいぶん違う。
「資源化する容器包装類」に関しては札幌と同様だが、
しかし、それ以外はだいぶ違いがある。

仕分けがけっこうアバウトで、なんでも豪快に燃やしてしまうのには驚いた。
一辺が50cm以下ならば、電気製品も「燃やすゴミ」だ。
ゲーム機、ドライアー、ラジカセやデジカメ、
プリンター、電話機、炊飯器だって燃やしちまうぞ(内釜は金属ゴミ)。
そして「缶・ビン・ペットボトル」はひとつの袋でよいから区別する必要がない。
すごく楽チンだ。

札幌ではけっこう、チマチマ分けを要求されたが、
横浜では「どうせ燃やすし」って感じの「いさぎよい回収」だ。
近頃の焼却炉は高機能で完全燃焼可能、有害物質もほとんど出やしない。
田舎に行くほど分別が細分化され、くそ面倒になるようだが、
もういいかげんゴミ処理の実態を明らかにして、
市民にムダな労力を強いらないようにすべきですね。

しかし、MSが広いから新居ではゴミステーションまで遠くなった。
エレベータを二つ乗換え、水平距離にして100m以上ある。

24時間OKで、とっても良い運動になるのだが…ちと遠すぎる。

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