0629 消えたボーナス

経済

6月28日(金)は、
国家公務員の2019年夏のボーナス支給日だ。
ことしは本来支給日である6月30日が日曜のため若干早い支給。
平均支給額:850,664円(平均年齢43.1歳)
年齢別支給額の概算は、25歳:54万円、45歳:94万円そして、
57歳以上:108万円。

ニュース報道では「支給額」が公表されるから、
<こんなにもらえて、イイな>
って言われてるけど、実際には25%近い税金や保険料が差し引かれてしまう。

例えば、額面104万の場合、内訳は以下
(健康保険:額面の4.1%  3.7万円)
(厚生年金:額面の7.1%  9.4万円)
(所得税 :額面の10.2% 11 万円)
(雇用保険:額面の0.6% 0.5万円)
控除総額は25.3万だから、「手取り額」は78.7万になる

公務員はだいたい55歳で昇給がストップする。
以後はゆるやかに少なくなってゆく。
還暦の頃から、毎年少しずつ給料が減っていくのは、
自分が不要な人材になりつつあることを感じてむなしかったナ。

さて、ワタシには
「今年から、ボーナスが無い!」…のだった。
それが何より寂しい気持ちだ。
でも、つい先日「年金が振り込まれた」ゾ。
ここに至るまで疑問だらけ、長い道のりの年金問題だったが、
ホッと一安心じゃ。

初の年金受給の「ささやかな」祝として、
高島屋8F、ローズダイニングの
ピッツェリア・トラットリア ポジリポ エ ナプレで
家内とピザをランチした。

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