転居後の食料品の買い物は私の役目。せっせとスーパーに通ってます。
「お~、葉付きダイコンが98円だ。」「ハクサイ1/4カットが100円だ。」「キャベツが88円だ!」嬉しくって、つい買っちゃう。
< こんなに買って、いつ食べるの! >
チコちゃん?に叱られてます。

2018年(2年前)の冬野菜は前年の猛暑や長雨、10月の台風被害が冬野菜の値段にまで影響。葉物野菜が高騰し、冬なのに鍋ができないといわれた。
2019年(昨年)の冬は、9月と10月に2回の台風の上陸で、JRが初めて電車の運行を計画的に休止した。異常気象?で、気温が高い日がつづき収穫時期が前倒し。冬キャベツが100円ちょっとで購入できた。「記憶にない安値」とか。でもその反動で2月には値段が高騰した。
2020年、今年の冬は降雪量の少なさが記録的。野菜は暖冬と適度な雨で育ちすぎ、ダンボールに入らず廃棄処分とか。大きなブロッコリーが100円、これは例年の半分の値段。
< 記録的な暖冬で、消費動向にも異変をもたらしている。野菜の供給量が増えて価格が下落する一方で、「冬の定番」である鍋に使う野菜の売り上げは低迷。青果市場の仕入れ担当者からは「泣きたいくらいだ」と悲鳴が上がる。寒さ知らずの今季は、冬物家電にも「ほとんど動きがない」(家電販売店担当者)といい、各方面に暖冬の影響が出始めている。(琉球新報1月23日) >
「異常気象」の定義は「30年に1回以下で発生する現象」。ちかごろは毎年おかしい。だから近頃の気候を異常気象とは呼べないだろうね。 一月末にはなんと気温が19度ちかくまで上昇した。4月中旬なみだとか。異常のようで異常ではない気象だと言うべきか? …もうわからん。
気象庁がWEBページでいろんな詳細データを載せている。このデータをみるのは、すごく楽しい。そのデータから横浜の気温グラフをつくってみた(TOP画像)。それを見ると、昨年も今年同様の暖冬だったことがわかる。そして、このグラフでは分からないのだが、この冬は12月上旬~中旬にかけて 気温がとても高かった。1月の野菜の安さはそのせい(おかげ)ですね。
かつて私は、ホーマックなんかで、ウインドウオッシャー液(2L)を168円なんかで安売りしてたら「つい買っちゃう」人だった。その結果、3本も4本もたまって、< こんなに買って、どうするのヨ >って、いつも叱られてた。自分でもよく分からんのだが、つい買っちゃうんだよ…ナ?
今は、ウインドウオッシャー液を見ても、つい買っちゃうんなてことはしない。だって車が無いから…サ。
いつも奥さんから言われてる。
< つい、安いものを買ってしまう人のことを、ケチって言います >
いつまでたってもケチ体質で、どうもすみません。