おいおい!八景島はタイヘン…そうだ…ゾ
GWに娘家族が2泊した。
昨年は逗子の海岸へ行ったけれど、今年は八景島シーパラダイスへ行くことになった。事前に調べてみたのだが、すご~く分かりにくい遊園地だった。
ネット情報からの事前準備では、あまりに分かりにくく、いらだった。
そして、行ってみたらどこも「大混雑」で「大行列」。
年金暮らしの私は、いつも平日遊びですいてることが当たり前。
だから、今回は久しぶりの混雑でした。
でもね…、タイヘンだったけれど予想外に楽しめました。
今日は、まずは準備段階の四苦八苦を…。
これが八景島だ!
AIが応えてくれた。
「八景島シーパラダイスの特徴」とネット検索したところ、対策付きでAIが応えてくれた。
< 広大な島内に4つの水族館、遊園地、レストランが点在する複合施設のため、「施設間の移動」と「チケットの選択肢」が分かりにくい点が特徴。効率的に楽しむには、アプリの活用や事前のチケット購入が必須です >
分かりにくいのが、特徴だってさ
下記の表は、AIによる、分かりにくさとその対策です。
| わかりにくいポイント | 対策 |
| ▶ 1. チケットの選択肢が多い | |
| ・水族館のみ(アクアリゾーツ) ・遊園地のみ(プレジャーランド) ・両方(ワンデーパス)と細分化 |
目的を明確にし、KKdayの公式サイトなどの前売り券や、京急の「横浜八景島シーパラきっぷ」を事前にチェック |
| ▶ 2. エリアが広く、移動が複雑 | |
| ・島全体が巨大(24ヘクタール) | 「ふれあいラグーン」や「うみファーム」は離れている。徒歩移動?は考慮。マップを確認。 |
| ▶ 3. イベント・ショーの時間が重なる | |
| ・ 4つの水族館で別々にショー | 見たいショーの時間を中心にスケジュールを組む。 |
| ▶ 4. 島内が分かりにくい | |
| ・案内板が少なく、エリアが分断されている | 事前にマップをよ~く研究するしか無いっ! |
唯一のパンフレットが、どうにもならない
事前にネットで、案内パンフレットを見た。
あんまり悪口言いたくは無いけれど、このレイアウトはあまりにも…だった。
初めにどこから見て、次に何を…、視線の誘導が感じられないから混乱した。
A面下半分はひっくり返ってる。B面下部のプレジャーランド案内(遊具)は、とっても大事だけどチマチマして見づらい。大事な移動手段の島内周遊バスやシートレインも同列だからわかりにくい。
私は、しばらくこのパンフを眺めたが、ため息しか出なかった… 勘弁して下さい。
A3サイズ両面一枚に、全部詰め込んじゃおうって、欲張り過ぎだろ。
ムリッだっちゅうの。
とりあえず、前半の行程を考えた
MAP自体が難解だ!
私は、「❶八景島駅」から❷チケット売場へ行き、❸水族館を見て、❹ランチを食べて、島内周遊バス(4➡5)に乗り➎ふれあいラグーンまで行きたかった。
それをMAPに上描きしたのが下図
ネットに載ってた「完全攻略八景島…」によると
< 駅❶からチケット売場❷まで徒歩15分、水族館❸からラグーン➎まで10分 >
けっこう距離があるから一部は100円バス❹➡➎を使うことにした。
そして交通だが、< 基本的には駅で横浜・八景島シーパラきっぷを買おう!京急線とシーサイドラインの往復料金が無料になる不思議なきっぷだ > との案内があった。
「シーパラきっぷ」は交通費と水族館のチケットとクーポン券が含まれたお得なチケット。
京急の駅で買えるきっぷ兼チケットで、横浜駅からは3,580円。
以下の4つのサービスがある。
〇京急の往復乗車券
〇シーサイドライン1日乗車券
〇横浜・八景島シーパラダイス「アクアリゾーツ」入場券
〇島内で使える500円クーポン券
「アクアリゾーツ」水族館の入場券だけでも3,500円(シニア3,000円)なのだから、
あんた、コリャお得だよ。
あすにつづく





