近くに「藤棚商店街」なるものがある。
ここは、5つの商店街が約1.1km連なる長い商店街。
かつては、「三菱ドック(三菱重工横浜造船所)」の従業員・家族が日常の買い物をする場所として大いに発展した「西区最大級の商店街」で、横浜を代表する商店街の一つだった。
近頃は後継者不足もあり閉店する店も多く、シャッター街になりつつある。
そんな一画にある店が「おくむら」。
商品が歩道にまで溢れ出し、バーさんたちが群がってる一番元気な雑貨店だ。
藤棚商店街の「おくむら」
この店の本来の名は「おくむら洋品店」。
現在は、婦人服も多いが寝具用品やタオル類、マスクや洗剤や食品など
「えっ、こんなものまで…!」
というほど多種多様な生活雑貨が置いてある。
商品があふれてる
とにかく雑多な商品が詰め込まれてるから、掻き分けなきゃ品選びできない。
段ボール箱やカゴに入ったいろんな雑貨が無造作に床置きしてある。
しかもそれらの多くが、「えっ」て言うほど激安。
なんと、3フロアある
売り場は、地下 / 1F / 2Fの「3フロア」(下写真の赤枠参照)。
階段脇にも商品が吊るしてある。
手書き風POPこそ無いけれど、通路が入りくみ所狭しと商品が並べられた状況は、
まるで「ドン・キホーテ」のよう。
てことで、別名「藤棚のドンキ」
なんだコレは?
そんな「おくむら」の店先で「ひんやりマルチパッド」なるものを見つけた。
使い方のイラスト付きだった。体の下に敷いて横たわるものだ。
手に取ると、ゼリー状のぷにぷにした半固体が入っておりズシリと重い。
「むかし熱さましに使ったことがある、アイスノンみたいだな…」って思った。
サイズは、M(2.5㎏)とL(3.5㎏)があり1300円と1600円と、安い。
この値段なら失敗しても構わない。
そう思って、60×90㎝のMサイズを買ってみた。
クール寝具は、一式持っているけれど…
私はすでに、「冷感寝具」をひととおり持っている。
❶ ひんやり敷きパッド
❷ ひんやりタオルケット(ひんやりケット)
❸ ひんやり枕カバー(すっぽりピローパッド)
いずれも「冷感度」最強の「極冷」です。
最初に買ったのは「タオルケット」で、8年前のことだった。
奥さんがニトリで「接触冷感タイプ」の西川「冷感キルトケット」を買ってきた。
▶ 0719 涼しくくらしたいhttp://hamaoyaji.essay.jp/2019/07/19/
触るとヒンヤリするから、はじめのころは感激した。
翌年「敷きパッド」、さらに「枕カバー」と、冷感寝具がフルセット揃った。
ところが次第に不満を持つようになった。
たしかに、肌が触れた瞬間は「ひや~」として気持ち良い。
だが、数分すると冷涼感が薄れる。ひや~が長続きしないのです。
だから肌の位置を若干ずらす。すると、また新たな涼しさが感じられる。
けれども数か所移動すると、どこも「ぬるく」なっちまう。
寝つきが良くて4~5分で寝てしまう人なら、これでも良いのだろうけど、私にはムリ。
「ま~、無いよりは良いか」って、次第に思うようになったわけ。
しかも、洗濯を繰り返してると効果が弱くなる。
ネットの書き込みをみると、数年で買い替えるとあった。
「はじめは良いんだけどネ~」
だから今回「おくむら」で、ほぼ「アイスノン」の「ひんやりマルチパッド」を見つけて、喜んだわけさ。昔の記憶だけど、「アイスノンならば冷たさが相当長持ちするはずだ」って。
感想は…
昨夜、初めて使ってみた。
「 … 」
使用した感想は、もう数日使ってからにします。
次回につづく
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