07/30 藤棚のドンキで、ひんやりを(2)

買い物

まず、冷蔵庫で冷やす

「ひんやりマルチパッド」は、に入れないでください」との注意書きがあったから、
「野菜室の脇スペースで冷やした (上写真の赤丸)

私が買ったのは60×90㎝のMサイズ。4つに折りたたんで、袋に詰めたのだがけっこうな大きさがある。もしもLサイズを買ったならば、嵩張りすぎて冷蔵庫で冷却するのが大変だったろう。ここは正解だった。

4時間ほど冷却した後で、調理用温度計で計ると15℃ぐらいまで下がっていた。
「ホ~、けっこう下がるもんだな」
下がっても、きっと20℃ぐらいだと予想してたから、少し驚いた。

直接、上に寝たら「ヒエ~っ」

「ひんやりマルチパッド」を冷蔵庫から出し、
ベットに置き、その上に寝たところ、
ヒエ~っ!ものすごく冷たい、
氷のようで、そのまま上に寝るのはムリだ。
ということで、「ひんやりケット」をかぶせて、体が直接触れないようにした。
そこに横たわると、ほどほどにヒヤヒヤして心地よかった

「ひんやりケット」は、本来は体の上に被せるものなんだけど、暑くなってからは上掛け無しでも平気だから、下に敷いてみたわけだ。

す~ごく、快適だった!!

「おお~、こりゃ快適だゼ~。 (^^)/」
外気温が高いと全身がほてった感じになる。
そうした熱が背中から吸い取られ、なんとも言えない解放感
けっこうな涼しさだ。
いつものように、iPadでYouTube見ながらウトウトした。

目が覚めたら、2時間経っていた。
背中が接してる部分は、さすがにホカホカし冷却機能は失われていた。でも、体が触れてなかった箇所は、まだまだ冷たさを保っていた。

これまで揃えた接触冷感グッズ」よりも、涼しさが十倍長続きする!
うれしいっ!

これならば、
新規購入「ひんやりマルチパッド」と、8年前に買った「目玉おやじ扇風機」をセットで使えば、
寝入りばなのエアコン無し!でも過ごせるかもっ。
▶ 0822 目玉おやじ http://hamaoyaji.essay.jp/2019/08/22/0823-

この夏の「最強冷感寝具」として使えそう。
やったぜ!

「接触冷感」

このマルチパッド室温28℃の室内に放置してみた。
そしたら、あたりまえだが28℃になった。
で、これに触ったら「けっこうヒヤ~」とした。
体温が36℃だから8℃も違えばヒンヤリ感じるのは当然だ。

てことは、冷蔵庫で冷やさなくとも、取り急ぎの際には使えるわけだ。
新しい発見をしたようでうれしかった。
調べてみると、この現象は「接触冷感」というそうだ。

 「接触冷感」=「その物体が冷たい」ではありません。
人の肌がその物体に触れたときに「肌から物体に熱が移動する量」が多いか少ないかが問題なのです。触れたときに冷たいと感じるものは、多くの熱が移動している(奪われている)と捉えると分かりやすいかもしれません。この熱の移動する性質を、専門的には熱の伝導性といいます。>

「冷感寝具」と「アイスノン」の違い

「敷きパッド」や「ひんやりケット」など、布製品の「冷感寝具」は接触冷感繊維と呼ぶそうだ。「接触冷感」とは、あくまで触った瞬間だけひんやりする仕組みであるために、冷たさは長続きしないもの。
ところが、アイスノンは冷凍庫で凍らせて使う「保冷ゲル(冷却)」であり、マイナス度(氷点下)まで冷えるため、布製品とは比較にならないほどの莫大な熱吸収力(冷却力)を持っている。

ともに「接触冷感」の性質を利用しているものの、アイスノン冷たさのレベルが桁違いに高いわけだ。ちかごろ出回っている首あたりを冷やす「ネッククーラー」も、サイズが小さいだけで中身の構造や冷却のメカニズムはアイスノンと完全に同じ原理

<参考>■ 相変化材料(PCM)パックについて

相変化材料(Phase Change Material、PCM)パックは、温度変化に応じて固体と液体の状態を行き来する材料。相変化材料は、特定の温度で大量の熱を吸収または放出する特性を持っている。

PCMには主に三つの種類がある。
第一に「無機PCM」 しばしば氷や塩類が使用され、高い比熱を持つため熱貯蔵能力が優れている。第二に「有機PCM」これにはパラフィンや脂肪酸などが含まれ体積変化が小さく、取り扱いやすいが、熱伝導性が劣る。
最後に「エマルジョンPCM」これは、液相と固相が混在することで特定の改善が行われたもので、特に熱伝導率の向上が期待できる。

PCMパックの用途は多岐にわたる。
住宅やビルディングの断熱材料としての活用。食品保存や医療機器の温度管理。衣類や寝具などのパーソナルデバイスにもPCMの技術を取り入れる例が増えています。

あと、これが欲しい

背中や肩やそして腰あたりを涼しくするアイテムが揃った。
残るは頭部=枕だ。
白元アースが販売している「アイスノンソフト」を発見。
これは、ロングセラーの冷凍庫用保冷まくらだという。

<主な特徴>
🔹 長時間持続  : 冷たさが一晩中(最長14時間)しっかり持続。
🔹 快適な3層構造  : 頭が触れる上段は凍らず柔らかい「不凍ゲル」、中段はしっかり冷やす「凍結ゲル」、底面は冷気逃がさない「断熱シート」の3層。
🔹
タオルを巻く(重ねる)回数によって、冷たさを調整できる。

値段は900~千円らしい。
ヨドバシにもあるらしいから、近いうちに買いたい。

おわり

6/7月の視聴者数

前の記事  次の記事▶

タイトルとURLをコピーしました