08/10 8月の逗子/葉山…(2)モーニングと夏の海辺❶

プチ旅行

熱海や小田原、伊豆や日光などの近場へ小旅行する際は、6時すぎの列車に乗る
平日ならば、朝早いのに列車が結構混んでたりする
だからいつも思うのです。
「う~ん、こんなに朝早くから、皆さんお仕事ご苦労様です。」
「平日に、遊びに行けるのは無職の特権だよな~。」

ところで、私の最寄り駅は各駅停車の「普通」しか停まらない
だから東京へ行く際は、横浜で「急行」に乗り換る。
今日の逗子/葉山へは上大岡で急行に乗り換える。
ホームに一旦降りてあたりを見回した。

「あれ~? 発車案内表示器が、なんかへんだぞ~。」

おお~  デジタルパタパタだっ!

めくれる表示器「パタパタ」を液晶ディスプレイで再現した発車案内表示器があった。

そういえば少し前に、「上大岡駅にフラップ式案内表示器をイメージした “デジタルパタパタ“を採用」とかいう記事を見たことがあった。表示器がちょうど更新時期を迎えていたこともあり、アナログのパタパタ動きをアニメーションで再現する機器に切り替えたそうだ。
役にも立たないけど遊び心満載だ。

道を間違えた

京急の逗子/葉山駅から逗子海岸までは歩いて10数分
北口を出れば一直線で海まで行ける。でも、うっかり南口を出ちまった
だから、細い道をスマホのマップをたどりながらウロウロ行った。
何度も行ったことがあったのに間違えてしまった
なにをやってるのやら。

早朝の、逗子海岸に到着

7時半ごろだから、海辺に人影は少ない。
江の島がよく見えました。

「ずし」オブジェ

これは、昨年6月フォトスポットとして設置されたもので、すごく好評。
海を背景に、富士山や江の島方面を望める位置にあり「逗子に来た」と一目で分かる。
前年に逗子海岸で回収したペットボトルキャップをアップサイクルしたタイルで作られており、裏面には色とりどりのボトルキャップが埋め込まれている。常設ではなく、この2月に一時撤去され7月に再設置された。

救護所の前で、NPO法人「ライフセービングクラブ」の面々が打ち合わせしていた。
これは、大学や社会人メンバーが参加する比較的新しいクラブということだ。


子どもには監視所でライフジャケット無料貸し出しがあるそう。

逗子海岸は延長850mあり、うち遊泳区間は600m
シーズン中は「海の家」が30軒ならぶ。

なんだ…こりゃ?

空気で膨らませた遊具らしきものがごっちゃり積んである。
ここは物置きのようだが、「逗子海岸ウオーターパーク」って書いてある。

後で調べたら、おお~! こりゃすごい
なんと、海上に浮かべて遊ぶウオーターアスレチックだった。

ぜひ、動画をご覧ください。
▶逗子海岸ウオーターパーク https://video.search.yahoo 

でも、波や風が強い日は営業中止だから、いつでも楽しめるわけじゃない。

そういえば以前泊まった「ANA インターコンチネンタル石垣リゾート」にも同じようなものがあったと思い調べたら、ほとんど同じものだった。いまや、熱海にもあるし各地にあるらしいね。

逗子~葉山のエリアには、3つの主要な公認海水浴場がある。

❶逗子海岸海水浴場(逗子市)
 駅から徒歩約10分とアクセス抜群のファミリービーチ波が静かで遠浅
❷森戸海水浴場(葉山町)
 葉山の中で最も広い砂浜を持つ、開放的な海水浴場
❸一色海水浴場葉山町)
 葉山御用邸の裏手に広がるプライベートビーチのような落ち着いた美しいビーチ

今回は、逗子海岸 一色の、ふたつの海水浴場を歩いたわけだ。
今日書いた記事内容は逗子海岸
すっかり感想を書きすぎてしまった。
長くなるから、今日はここまで。

次回記事は、モーニングから始めます。
 (1) 概要 
 (2)「モーニングと夏の海辺❶」< 本記事>
 (3)「モーニングと夏の海辺❷」 (8/13) 
 (4)「しおさい公園と博物館」 (8/17) 

つづく

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