また、瀧のような鼻水が
10/01だったろうか、急に鼻水がでた、
滝のように流れ落ちる激しい鼻水だ。
3か月前の7月にも、似た症状があった。その時には咳だけだったが、なかなか止まらずクリニックに行った。治りきるまでに2週間かかった。
今回の症状は、「瀧鼻水」2日 ➡ 「強い咳」2日。5日目㈪の朝、熱を測ると7度2分あった。
2日目夜に鼻水が止まったからもう平気かなと思った。だが3日目に 強い咳 が出て、4日目夕方には収まった。しかしながら5日目朝、強い咳が、ぶり返した。
そんなこんなと症状に波があった。だから今回も、前回に続いてクリニックに行くのが遅れてしまった。
経 過
9:10到着、順番5番目。9:15待合に入る。9:40分に診察。ネプラーザ―を終えて、9:55分会計終了。隣の薬局で薬を待つ間の20分に野菜を買いに行った。(診察費2000円、薬代500円)
帰宅してさっそく薬を飲んで一安心(薬は前回のものと同じ)。7㈬には歯科クリーニング予約していたからキャンセルした。これは歯科医のスマホアプリから簡単にできた。
以上、経過をけっこう細かく記述したわけだけど、それは今後も繰り返し起きうる症状だろうから、その際に参考にするためなのです。
過去ブログを見返すと、以下のような記述があった







咳のしすぎで筋肉痛に
過去のメモを見ると良く似た症状ではあるが、毎回少しずつ違ってる。
今回、最も大きな違いは咳をした時の「筋肉痛」。
「咳をするたびに「腹筋」や「肋骨周り」 がズキッと痛む」わけなんだけど、
<「腹筋」がギュッと縮んで痛み、 肋骨 が締めつけられるように痛む>
腹筋の痛みに関しては、これまでにも経験があるが、
「肋骨が圧迫されるような強い痛み」は初めてだから、ちょっと怖くなった。
調べてみた
(1)咳が続く風邪や気管支炎などでは、咳をしすぎると、咳そのものが胸部の筋肉や臓器に大きな負担をかけ、筋肉痛が起こることがあります。
(2)咳のたびに胸の筋肉が収縮するためです。とくに、激しい咳は、肋骨周囲の筋肉に負担をかけるので、筋肉痛を引き起こす原因となります。
(3)咳に伴う胸の痛みは、ただの「咳のしすぎによる筋肉痛」から、一刻を争う「肺炎」や「心不全」まで、多岐にわたる原因が存在します。
(4)極端にひどい咳の場合には、 肋骨が疲労骨折 することもあります。
(5)「風邪のあとの咳だからそのうち治るだろう」と我慢し続けてしまうと、肋骨の疲労骨折を悪化させたり、重大な呼吸器疾患の発見を遅らせたりすることになりかねません。身体から発せられる痛みや痰といったサインを無視せず、症状を整理し、早めに信頼できる医師へ相談しましょう。
チャッピーに聞いてみた
Q:【強い咳をしたら、肋骨が折れることなんてあるのですか? ちなみに高齢者です】
はい、あります。特に高齢者では、強い咳を繰り返すことで肋骨に「疲労骨折」のような骨折が起こることがあります。骨粗しょう症や骨密度の低下がある場合は、転倒などの強い外力がなくても、咳やくしゃみ程度の力で骨折することがあります。
「お~、何とこわいことでしょ~」
こんな症状は、横浜に来るまでは無かったこと。
土地が変わったせいなのか、年とったせいなのか? なぜかは分からんが今後も逃げられそうにない。せめてブログに残したメモを参考に、生活に注意する他ないのだろうな。
咳の回数が、だいぶ少なくなりました。
7日の時点で、まだ少し頭がボーっとし、話すと咳が出やすいからおとなしくしています。
でも、やっと回復しつつあります。
おわり
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