「旧御用邸地」を横断した
どうぶつ王国から「ほったらかし温泉」まで、クネクネ道を30分。
このあたり、元は「那須御用邸地」で、近年までほとんど人が立ち入ることがなかった。
「那須御用邸地」は、かつては1220万㎡(皇居の約5.7倍、東京ドーム142個分)あったが、2008年に上皇様の意向で約半分の559万㎡が環境省の管理に移り、2011年から「那須平成の森」として開放されている。
「那須平成の森」横断は、なかなかの山道だった。
「阿寒横断道路みたいだね。(私)」
「紅葉坂みたいだね(娘)」
「ん?そりゃ桜木町だ、いろは坂だろ~(私)」
「ハハッ~(みんな)」
15:10 どうぶつ王国:発
15:30 ビジターセンター:着 (20分間見学) 15:55発
16:05 ほったらかしの宿:着
途中の「那須高原ビジターセンター」をかるく、ご紹介
那須平成の森開園に合わせてオープンした案内施設
3度繰り返
▶那須高原ビジターセンター https://nasu-vc.jp/facility
「ほったらかしの宿」 に到着
「那須湯本温泉」から先は10分弱だったけど、この道路は難しかった。
この先に本当にホテルがあるのかなと思うような道。
すれ違う余裕が無い細さ、対向車が来たらアウトだった。
この宿の正式名は 「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」 。
江戸時代に発見された「高雄温泉」で、標高約1,000mにある温泉宿。
ここは那須七湯の一つでもあり、戦後は無人の無料露天風呂として知られた。
その旧跡に、関東の「格安温泉ホテルチェーン」の代表格として知られたおおるりグループが「おおるり山荘」として開業したが、コロナのあおりを受け2021年閉館。
施設は、アイコニア・ホスピタリティに引き継がれ、2025年に「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」に改称・再開業した。
▶ 那須高雄温泉ロッジ https://yufuri-nasutakao.com/
安さが特徴!
基本的に素泊まりの宿。何といってもお安い!。
土曜泊、一泊大人×2名で15,000円、平日ならばその半分7,000円代!
いや~、素晴らしかった
特徴は「おもてなしを最小限にした自由な滞在スタイル」で、温泉を楽しむための最低限のものだけを揃え「あとはご自由に」。
食事なし(持ち込み自由)、セルフサービス中心という“ほったらかし仕様”
「他のホテルの半額だから、イイカゲンだろ~」
そう思っていたのだが、施設は整備されててとっても良かった。
部屋からの景色は、下界を見渡せる絶景
ホントに山の上、周囲は他に何も無しだった。
水着着用の天空露天風呂(プール)
広い室内風呂にも露天風呂が併設されてるけど、それ以外に「天空露天プール」があった。
これは水着着用で混浴。他にお客さんも少なかったから、浮き輪でプカプカして皆んなで楽しく遊んだ!。これは、とんでもなく楽しかった。
無料サービスのコーヒーが飲み放題。
食事は持ち込みで気楽、食事用の自販機も充実。
リニューアルしたばかりだから、全館清潔だった。
▶ ニフティ温泉ニュース https://onsen.nifty.com/onsen-matome/
避暑地の候補だけど…
勝手に食事してこの安さなのだから一週間ぐらい避暑に使えそう。
でも、私は車の運転がイヤだから… ここは使えない。
残念!
▶これまでの避暑 記録記事

http://hamaoyaji.essay.jp/category/%e4
つづく
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