06/04 那須高原に遊ぶ (4)ほったらかしの宿

プチ旅行

「旧御用邸地」を横断した

どうぶつ王国からほったらかし温泉」まで、ネクネ道を30分
このあたり、元は「那須御用邸地」で、近年までほとんど人が立ち入ることがなかった。

「那須御用邸地」は、かつては1220万㎡(皇居の約5.7倍、東京ドーム142個分)あったが、2008年に上皇様の意向で約半分の559万㎡が環境省の管理に移り、2011年から那須平成の森」として開放されている

「那須平成の森」横断は、なかなかの山道だった。
「阿寒横断道路みたいだね。(私)」
「紅葉坂みたいだね(娘)」
「ん?そりゃ桜木町だ、いろは坂だろ~(私)」
「ハハッ~(みんな)」

‏‎15:10    どうぶつ王国:発
15:30 ビジターセンター:着 (20分間見学) 
15:55発
16:05   ほったらかしの宿:着

途中の「那須高原ビジターセンター」をかるく、ご紹介

那須平成の森開園に合わせてオープンした案内施設

3度繰り返
▶那須高原ビジターセンター https://nasu-vc.jp/facility

「ほったらかしの宿」 に到着

「那須湯本温泉」から先は10分弱だったけど、この道路は難しかった
この先に本当にホテルがあるのかなと思うような道。
すれ違う余裕が無い細さ、対向車が来たらアウトだった

この宿の正式名は 「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ
江戸時代に発見された「高雄温泉」で、標高約1,000mにある温泉宿。
ここは那須七湯の一つでもあり、戦後は無人の無料露天風呂として知られた。

その旧跡に、関東の「格安温泉ホテルチェーン」の代表格として知られたおおるりグループが「おおるり山荘」として開業したが、コロナのあおりを受け2021年閉館。
施設は、アイコニア・ホスピタリティに引き継がれ、2025年に「ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」に改称・再開業した。

▶ 那須高雄温泉ロッジ  https://yufuri-nasutakao.com/

安さが特徴!

基本的に素泊まりの宿。何といってもお安い!。
土曜泊、一泊大人×2名15,000円、平日ならばその半分7,000円代

いや~、素晴らしかった

特徴はおもてなしを最小限にした自由な滞在スタイルで、温泉を楽しむための最低限のものだけを揃え「あとはご自由に」。
食事なし(持ち込み自由)、セルフサービス中心という“ほったらかし仕様”
「他のホテルの半額だから、イイカゲンだろ~」
そう思っていたのだが、施設は整備されててとっても良かった。

部屋からの景色は、下界を見渡せる絶景

ホントに山の上、周囲は他に何も無しだった。

水着着用の天空露天風呂(プール)

広い室内風呂にも露天風呂が併設されてるけど、それ以外に「天空露天プール」があった。
これは水着着用で混浴。他にお客さんも少なかったから、浮き輪でプカプカして皆んなで楽しく遊んだ!。これは、とんでもなく楽しかった。

(女性用水着レンタル500円)

無料サービスのコーヒーが飲み放題
食事は持ち込みで気楽、食事用の自販機も充実リニューアルしたばかりだから、全館清潔だった。


卓球台もビリヤードも1時間無料

3回

▶ ニフティ温泉ニュース https://onsen.nifty.com/onsen-matome/

避暑地の候補だけど…

勝手に食事してこの安さなのだから一週間ぐらい避暑に使えそう
でも、私は車の運転がイヤだから… ここは使えない
残念!

▶これまでの避暑 記録記事

http://hamaoyaji.essay.jp/category/%e4

 

つづく

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