翌日「黒磯駅」へ向かった
娘が言った、
「クリスマスタウンとキャンドルハウスへ行きたい。」
「しょーぞーかふぇ、にも行きたい。」
私 「ん?」
娘ムコも言った
「蒸気機関車レストランへ行きたい。」
私「ン … ん ? 何だそれ??」
二人は事前調査により、そのあたりが面白そうってことだった。
私は「黒磯駅すぐ脇にできた図書館へ行きたかった」
ということで、黒磯駅方面へ出発した。
おお~、けっこうイイじゃん!
かつて私が知っていた「JR黒磯駅」は、那須高原や那須御用邸への玄関口だった。
東北新幹線開業後はその役割の多くが隣の「那須塩原駅」へ移り、黒磯駅は通過駅となった。
だから、現在の黒磯駅の周辺がどうなっているのか … 興味深かった。
娘たちが行きたがったお店に、私は首を傾げならも行ったわけだが
予想に反して、いずれもとっても良かった。
黒磯駅あたりは、けっこう頑張ってるナ~って感じでした。
「キャンドルハウス」 と 「クリスマスタウン」
この2つは、同じ建物の中にある姉妹施設
1階は、キャンドル専門店。 ▶ https://chouchoustyle.com/
手作りキャンドル体験ができる(国内最大の広さ)。最も手軽なのは スイートキャンドル(880円) で、所要時間は約30分
2階は、365日クリスマスをテーマにしたショップ。▶ https://resort-estate.c
海外のクリスマス雑貨が豊富。サンタクロース、オーナメント、ツリー飾りなどを販売。見学だけでも楽しめる展示空間。
店内の雰囲気が、すっごくおしゃれで、目の前がクラクラした!
クリスマス雑貨は幻想的で見入ってしまった。
こんなお店が横浜にも欲しい!
キャンドル店もクリスマス展も、共にスゴ~ク良かった。
ふつーの観光施設と呼ぶには、あまりにもったいない。
私は、すごく気に入ったゼ~。
奥さんが2Fからなかなか戻って来ないと思ってたら、
クリスマスツリーとクマのぬいぐるみを買ってきた。
私は、念願だった電池で揺れるろうそくを買った。
12月になったらお披露目しますねっ。
動画(3分半)です
蒸気機関車 レストラン
注文した料理を、ミニSLが席まで運んでくる演出が名物。
店内には鉄道模型や鉄道グッズが多数ありテーマパークでもある。
もちろん子供連れが多く、子どもたちは大興奮していた。
子供だましと言えばそれまでだけど、
ここまで徹底してると「脱帽」だった。
味は普通で価格はやや高めだが、体験代込みで満足だった。
動画(9分半)です
「とんでもなく奇っ怪な施設を作ったもんだね~」
帰りがけに、店員のおね~さんに言ったら
「ふふ~、ハイ」 だった。
ショウゾウカフェ(SHOZO COFFEE)
ショウゾウカフェは、1988年創業以来、全国の古民家リノベーションカフェの先駆けとして知られる。レトロモダンで温かみのある店づくりは、現在のカフェ文化に多大な影響を与えたと言われてる。ショウゾウカフェの成功に触発された人々が次々と個性的なお店を開くようになり、「カフェの聖地」と呼ばれるようになった、ってこと~。
私は、そうしたことに興味ないけど、なかなか良い感じだったな。
動画(1分半)です
「JR黒磯駅」に到着した
少し前、大和市図書館の充実ぶりに驚いた。
その後調べてみると、近頃は全国の図書館がさまざまな工夫を凝らしてリニューアルしていることが分かった。2020年にオープン黒磯図書館もその一つだった。
従来の図書館のイメージを覆す、開放的で居心地の良い空間が広がっていた。
「那須塩原市図書館 みるる」では、館内に点在する言葉(アフォリズム)や展示物、活動や人々によって起こる多様なうつろいを緩やかな境界に表出させ、まるで森の中のように自由に歩き回ることで、新しい気づきや学びにつながることを意図しています。放射状の本棚が木立の間から見通すように活動が重なり合う風景をつくり出しています。利用者たちを緩やかに包み込む“森”のようなひとつながりの空間を目指しました。
<伊藤麻理(建築家)>
動画(5分半)です
▶「那須塩原市図書館みるる」で読書を満喫! https://www.nasu-gardenoutlet<
<那須高原に遊ぶ (1) ~ (5) これにて終わりです>
◀前の記事 次の記事▶・
05/27 那須高原に遊ぶ (1) 概要
05/29 那須高原に遊ぶ (2) 武蔵野うどん
06/01 那須高原に遊ぶ (3) どうぶつ王国
05/04 那須高原に遊ぶ (4)ほったらかしの宿
05/08 那須高原に遊ぶ (5) 黒磯駅周辺












